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有頂天ゲーマー スーパーオデッセイのおもろい一日

京都のゲームサークル、SOLGERのメンバー、 スーパーオデッセイの、ケーム・ギャンブル・ 呑み等、おもろい(おもしろい)一日の日記です。

だから荒野

平成24年度の毎日新聞連載小説 だから荒野 の連載が終了した。

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読書 等伯

日本経済新聞の連載小説、等伯が5月13日で終った。
戦国時代から江戸時代にかけて名を上げた、絵師長谷川信春の一生を綴った
小説である。作家、安部龍太郎の書は初めてになるが
時代構成もしっかりしており、1年間朝の新聞が待ち遠しい日々であった。
ここ5年間で読んだ書物の中で1位をつけたい。
みなさんに勧めてみたい一冊である。

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マルセル

私は、毎日新聞と日本経済新聞を読んでいる。
平成23年度の毎日新聞連載小説 マルセル の連載が終了した。

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読書 謙信の軍配者

12月9日、図書館で富樫倫太郎作 謙信の軍配者を借りて読みました。
軍配者シリーズ3部作の完結編です。早雲の軍配者・信玄の軍配者も読んだのですが
下野にある軍配者の養成機関足利学校で学んだ学友が
それぞれの軍配者になっていく話です。
シリーズの主人公は山本勘助のように感じました。
戦国時代の甲信越・関東に興味のある方は、読んでみたらどうでしょうか。

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読書 覇王の番人

11月13日、図書館で真保裕一作 覇王の番人の上下を借りて読みました。
明智光秀が主人公、信長が覇王でその番人という設定です。
明智光秀が主人公なので、光秀よりで話が進んで行きます。
一週間かけて読みきりましたが、なかなか楽しかったです。
副主人公は、光秀配下の忍びです。話が交互に進みながら本能寺へ進んでいきます。
本能寺とその後の敗北は、ある武将にはめられた設定になっています。
光秀ファンや、光秀ファンになりたい方は必読でしょう。

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