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有頂天ゲーマー スーパーオデッセイのおもろい一日

京都のゲームサークル、SOLGERのメンバー、 スーパーオデッセイの、ケーム・ギャンブル・ 呑み等、おもろい(おもしろい)一日の日記です。

11月27日 アムリッツアリーグ対戦

今日は朝からくろだ氏とアムリッツアリーグの対戦を行う。

銀河英雄伝説アムリッツア会戦は我々の間で大変人気がある。
過去ソルジャー会誌にアムリッツア会戦の作戦研究を乗せた事もあるが
当時から比べ研究が進みどちらの陣営も勝ちにくくなっている。
私は防御思考が強い為、帝国軍が好みで勝率も高い。
今回は私の知る限り最凶戦士くろだ氏が相手だ。今回対戦日が決まり
同盟軍を担当した場合に備え、3つの作戦を2回ずつ
仮想くろだ氏相手の想像戦を展開。2回とも勝てた作戦Cで臨む。
ヤンはビュッテンフェルトを壊滅させた後、後退させ
12ターンまで守りきる作戦である。
前日くろだ氏と飲み7時半に目が覚める。
朝食後ニュースを見てくつろぎ9時に試合開始。チットを引き私は同盟軍担当。
第1ターン、ヤンは3枚チットを引くもビュッテンフェルトのユニットを
2つしか除去できなかった。後退に備えミッターマイヤーには接敵せず
ラインハルトは4枚チットが出てビュッテンフェルト後方に戦線が構築された。
第2ターン、ヤンは1枚目のチットでビュッテンフェルトのユニットを1ユニット
除去するも、ビュッテンフェルトのチットが続いて出て
ラインハルトの後方に逃げ込まれてしまう。ロイエンタールが中央に進み始め
圧力が減ったモートン・ビュコックは予定の位置に向け順調に後退開始。
第3ターン、アップルトンが初めて動き盤角に向け後退し始める。
くろだ氏は私の意図が把握出来ず戦線構築に熱心だ。
ヤンは予定位置に到着。戦闘が起らない為ゲーム進行が速い。
第4ターンも戦闘が起らず同盟軍はあと少しで全体的な戦線に。
第5ターン、キルヒアイスのチットが1枚入るも先にイニングエンドが出る。
第6ターン、キルヒアイスが盤面に登場。それに合わせロイエンタールは
アップルトンが受け持つ3ヘックスの戦線に攻勢開始。
この時点で13時前になり昼食を取りに外に出る。
この時点での戦線は以下のようになっている。

            ビュッテンフェルト  ミッターマイヤー ラインハルト
     ケンプ メックリンガー ロイエンタール
               アップルトン ヤン ヤン ヤン
ルッツ          ビュコック アップルトン
ワーレン  キルヒアイス   ビュコック
    キルヒアイス  モートン

同盟軍の勝利条件は第12ターン終了時に2個艦隊が壊滅せず
盤上に存在する事である。アップルトン艦隊を10ユニット
ヤン艦隊の後方に回す事でヤン・アップルトンの2個艦隊を
残す作戦は予定通り進んでいる。気が大きくなりくろだ氏に
今日の作戦構想を語り昼食を美味しく食べた。
私の構想を聞き敗北に近づき始めていると知ったくろだ氏は
ビールを飲みエネルギーを注入していた。
帰りにおやつの和菓子を買ってくろだ氏宅に戻る。
第7ターン、帝国軍の大攻勢が始まる。
ロイエンタールが2枚続けてチットが出て、その攻勢で出来た
ビュコックとアップルトンの戦線隙間から
ロイエンタールの2ユニットが突破してきた。
この時点で、ビュコック3枚アップルトン1枚のチットが残っていたが
次のチットはラインハルト。ここで艦隊総司令をキルヒアイスに使う。
次もまたラインハルトのチットが出た。
この時、艦隊総司令をロイエンタールに使われていたら
ビュコックとアップルトンの戦線が完全に分断され窮地になったであろう。
くろだ氏の判断に助けられる結果となった。この後キルヒアイスが2回続けて動き
モートンとビュコックの戦線も分断されかけたが
後1チットが続かず、ビュコック・モートン・アップルトンとチットが続き
戦線の修復に成功する。ヤンは後退隊形になりアップルトンを包む準備に入る。
ロイエンタールの攻撃による後退とアップルトン自身の移動により
後1回の移動でヤン艦隊が完全に包み込みに入れる位置にまで到達していた。
帝国軍はビュッテンフェルトを突撃隊形に変え突破力を上げる。
第8ターン、キルヒアイスはモートンに総攻撃をかけるも
正面からの攻撃の為、予定以上の戦果は出ずに終わる。
ロイエンタール・ビュッテンフェルトはビュコックに攻撃をかけるも
突破の戦果には至らなかった。アップルトンはチットを引けて
トータル4回目の移動で10ユニットをヤン艦隊の庇護下に入る。
そしてヤン艦隊がアップルトン艦隊10ユニット包み込みに成功した。
このターン終了時の戦線は
(戦線に影響のない帝国艦隊は省略しています。)

           ミッターマイヤー ラインハルト
        ロイエンタール   ヤン ヤン ヤン
    ビュッテンフェルト ビュコック ヤン
      キルヒアイス ビュコック
     キルヒアイス モートン     アップルトン

この時点での両軍の除去されたユニットは
同盟 アップルトン 5  帝国 ビュッテンフェルト 3
   モートン   6     ロイエンタール   1
   ビュコック  2     ミッターマイヤー  1
となる。
第9ターン、モートン艦隊が降伏しビュコック艦隊は
ロイエンタール・ビュッテンフェルト・キルヒアイスの3個艦隊に攻撃されるも
第11ターンまで驚異的な粘りを見せ20ユニット除去され敗走する。
ミッターマイヤーはヤン全面に張り付き圧力をかけるも
攻撃に成果は無く、逆に3ユニット除去され後退する。
ラインハルトは突撃隊形になりヤン艦隊全面に近づいてくるが
ヤンに接敵する事は無かった。
第11ターン終り、ミッターマイヤーの攻撃によりヤンの戦線に穴が開くも
第12ターンの最初にヤンが動き戦線修復に成功。
失意のくろだ氏が1枚目のエンドチットを引き
結局、キルヒアイス・ラインハルトも引かれずエンドチットが出て終了。
私同盟軍の勝利にて終わった。
終了時の戦線は(戦線に影響のない帝国艦隊は省略しています。)

/// ///////// ラインハルト
/// //// キルヒアイス
 ミッターマイヤー ヤン ヤン
  キルヒアイス ヤン
  キルヒアイス ヤン アップルトン

今回、当初からの計画通りに進み勝利を得る事が出来た。
振り返りやばい場面が2回あった。ひとつは本文にもある
7ターン帝国攻勢時のラインハルト1枚目チットの指令。
ふたつめは9ターン帝国攻勢時、キルヒアイスが4回動き
(自分のチットで3回、ラインハルトで1回)
3枚目のラインハルトのチットを引いた時に、キルヒアイスに指令を出さず
ラインハルト艦隊を突撃隊形に変換させた事。
この後のラインハルトチットでヤン艦隊に向けて前進させている。
これがキルヒアイスの指令であれば、ビュコック艦隊が9ターンで
壊滅していた可能性があった。これはゲーム終了後不可解に思い
くろだ氏に聞いてみた。どうやらヤン艦隊に隙を見せて
ヤン艦隊の攻撃を誘いたかったようだ。しかし私には隙に見えなかった。
ラインハルトの旗艦は通常隊形ミッターマイヤー艦隊2重戦線の
後ろ安全な場所にいた為である。
6ターンが終わった時点で勝ちを55%意識し
8ターンが終わった時点では勝利を70%まで引き寄せていた。
このような勝ちが見える状況で極薄の隙に飛びつくはずも無し。
この後、和伊氏に電話し勝利報告を行う。
緒戦で強敵くろだ氏から白星スタートとは幸先がよい。
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