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有頂天ゲーマー スーパーオデッセイのおもろい一日

京都のゲームサークル、SOLGERのメンバー、 スーパーオデッセイの、ケーム・ギャンブル・ 呑み等、おもろい(おもしろい)一日の日記です。

おばあちゃんの御葬式

昨日は21時頃からお酒を沢山飲んだ。不思議と眠くならない。
意味も無くおばあちゃんの棺の前で立ち尽くした。

従兄が5時間は寝て疲れが取れた顔で起きてきた。
私は従兄に後は任せ御葬式に備え少し睡眠を取る。
浅い睡眠のようで何度も目が覚めたが9時前にアラームがなりシャワーを浴びる。
御葬式は11時から、10時前から親戚達が集まり始める。
一晩式場に居て係りの方に顔を覚えられたせいか
色々な事を聞きに来られた。そのたびに叔父さんや従兄から指示を受けた。
11時から御葬式が始まり12時には焼香が終り出棺となる。
私は棺と一緒に火葬場へ向かう。女房と子供達は弟が東大阪まで送ってくれた。
火葬場に着きお坊さんが来て焼香があった。
おばあちゃんが骨になるまでの間、来ていた親戚と一緒に昼食を取る。
ここでも思い出話が尽きない。14時頃に骨をみんなで拾い骨壺に詰める。
数人は思い出に骨を身に纏ったが私は子供達が怖がるのであきらめた。
式場に戻り初七日の法要を終え叔父さんの家に戻る。
おばあちゃんの部屋が花で飾り付けられ明るく悲しい部屋になった。
この後法事を行い親戚の方達は食事を始める。
私は寝不足の為食事を断り近鉄に乗り東大阪へ。
自宅には19時半に着いた。玄関前で女房と娘から塩をまかれる。
お風呂に入り疲れを癒し酒を飲み始める。
初七日の法要の席でお坊さんが線香をあげるより
毎日少しおばあちゃんを思い出して下さいと言われた。
おばあちゃんの写真は2枚あって還暦の時に撮った写真と最近の物だ。
おばあちゃんが60歳の時、私は8歳であり若いおばあちゃんの記憶がまったくない。
飲みながらおばあちゃんを思い出そうとする。
父は子供6人の中でもっとも出来が悪かったようで
おばあちゃんにはよく怒られ
私も20台中頃まで地に足のつかない生活を繰り返し
いつもおばあちゃんに怒られていた。仕事が安定した後も遊びを優先して
結婚しない事におばあちゃんは怒っていた。
おじいちゃんが早くに亡くなり父は家庭の負担を減らす為若くして家出をしたと聞いた。
叔母さん達がいつも優しく父の子供の頃を話してくれる。
家庭を持ち子供もでき子供の頃から欠けていたと感じていたパズルのピースが
最近になり少しずつ埋められていく感じがする。
この年で近しい人が初めて亡くなり多くの体験を経た。
おばあちゃんを思い出し、先祖の徳に感謝し
自分が多くの方に支えられていると思い喪に服そう。
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