有頂天ゲーマー スーパーオデッセイのおもろい一日

京都のゲームサークル、SOLGERのメンバー、 スーパーオデッセイの、ケーム・ギャンブル・ 呑み等、おもろい(おもしろい)一日の日記です。

平成28年GW実家ゲーム会

今回GWの5月3日・4日を利用してゲーム三昧計画を発動。
実家の2階10畳の和室を借りAMI氏と差しでゲームを楽しむ。

他の方のレポート
ソルジャー航海日誌

待ち合わせは13時半にJR山科駅。
自宅を10時半頃に出て山科の実家には12時半頃に到着。
AMI氏を迎えに行き、14時前からゲーム会スタート。
今回AMI氏のプレイした事のないゲームとして
事前の打ち合わせでAMI氏所有の信玄上洛持ってきてもらった。
緒戦は信玄上洛から。ルールをお互いでざっと読みセットアップを終え
15時前にはスタート。私は武田側を担当。
私は武田本軍を駿河から遠江に侵入。
徳川家康は岡崎に全ユニットを編成して配置されており
武田軍が遠江に侵入すると尾張に転進。
この為、秋山信友を9戦力にして浜松城を包囲させ本軍は尾張に進軍する。
織田軍は優先順位を浅井・長島一向一揆と決めて野戦修正最高の3を持つ
明智光秀と丹羽長秀の猛攻もあり浅井長政は
1イニングの第3ステージには小谷城に籠城。丹羽長秀で小谷城を包囲。
朝倉軍は越前国境にて守備に就く。明智光秀は長島一向一揆に転進。
織田信長・柴田勝家と合流しさらに徳川軍も加わり長島一向一揆軍の攻撃に参加。
2イニングには情勢変化フェイズで一向一揆攻勢が出るも
長島一向一揆軍は長島城に籠城するまで追いつめられる。
しかし織田軍は、石山本願寺一向一揆軍には行動力4の大将3ユニットのみを派遣。
1イニングに堺に一向一揆武将ユニットを1つ派遣。
2イニングの一向一揆攻勢で京都も占領。2イニング開始ステージには
武田信玄ユニットが美濃に居て、3ターン開始時には織田軍5点
武田軍1点であったが、3ターン情勢変化フェイズ以降は
織田軍の得点を押さえ、武田軍の得点のみが加算されて行く。
得点的に安定した武田軍は、三河から尾張に連絡線を設定する為
下社城を包囲し落城させる。11月に入り秋山信友が浜松城を落とし
三河野田城を包囲に入る。この時点で得点的には武田軍が少し優位にたったが
武田軍も織田軍が、織田信長・徳川家康・明智光秀で
美濃・尾張に戦線を張られ膠着状態であった。ここで織田軍は
得点での挽回を目指し京都に明智光秀を派遣。京都の奪回に成功。
これに対抗すべく私は長島城開放の為、山県昌景を長島城東部に接敵させ、
武田信玄と馬場信春の33戦力で長島城北部に接敵し、
野戦で柴田勝家を退去させようと考える。
ここで織田軍も勝負に出る。織田信長・徳川家康の33戦力で
武田信玄の北部に接敵し、柴田勝家とで挟撃状態を作り
さらに尾張側に合戦で勝った時に備え、羽柴秀吉と織田信包を送り込み
退路にZOCを作られた。伊勢側には圧力が無いが
合戦に負けて連絡線が設定できない伊勢側に撤退は出来ない。
私は同じ確率での不利な合戦を仕掛けるか
尾張東部に撤退するかの選択を迫られる。しかし、明智光秀が戻ってくると
チャンスが無いため合戦を仕掛ける。ダイスは私6・AMI氏1で大勝。
しかも退却ダイスで4が出る。この後、柴田勝家が長島城の包囲を解き
武田軍進軍阻止の戦線に参加。武田軍は長島城を開放し
長島一向一揆軍の回復を待つ。ここで夕食。予定の食堂が臨時休業で
近所の洋食屋で弁当を注文。食後に再開。
秋山信友が野田城を奪い、得点で優位に立ち始め、雑賀衆も盤上に登場。
さらに摂津・丹波・美濃・近江にて反織田の挙兵があり再度京都奪還に成功。
ここで武田信玄は伊勢から近江に侵入。
六角の籠る石部城付近まで進出。反織田勢力で
京都までの道を作った時点でAMI氏が投了。1月第3週までのプレイで
5時間強掛かった。バランスを見る必要がある為、今度は陣営を変え開始。
私は織田軍の優先順位を石山本願寺一向一揆・長島一向一揆に決め
浅井・朝倉軍には、柴田勝家と羽柴秀吉を当て、行動を制限させた。
武田軍主力は駿河から遠江に侵入する、徳川軍は浜松城に酒井忠次を置き籠城。
徳川家康も三河野田城に配置し地帯戦術を取る。
織田信包・佐久間信盛も三河に送り込む。
石山本願寺一向一揆は第1イニングに明智光秀・丹羽長秀の猛攻で城に追い詰め
丹羽長秀で蓋をして明智光秀は長島に転進。
明智光秀が加わり長島一向一揆も長島城に籠城。これを池田恒興で蓋をする。
11月に入り武田軍は尾張井田城を落とした後、
長島城の東から川を挟んで接敵してきた。ここで合戦して踏ん張るか
長島城を開放するかの選択肢となる。武田軍40戦力に対し
織田・徳川連合軍45戦力を武田軍に接敵させる。
野戦結果表は37-42・43-49となっており1コラム上の優位に立つ。
武田軍は合戦を選択し、私が2を出しAMI氏は4を出し合戦に負けた。
ただし退却ダイスは2で損害と合わせても1イニングで回復出来た。
長島城を開放した武田軍も長島一向一揆の回復に1イニングを要し12月に入った。
今回、最初のプレイで京・堺の重要性を認識し
毎ターン3点を上げ、12月には織田の得点が25点に達しており
対する武田側は7点と情勢変化表の差が-6点以上で固定されており
一向一揆の攻勢は出ず武田軍の劣勢は変わらずAMI氏は投了。
プレイ時間は3時間程であった。今日のゲームは終了しお互いお風呂に入り就寝。
翌日、朝食後8時半からプレイ再開。まず、お互いが劣勢と感じた
武田軍の侵攻ルートをAMI氏と検討。信濃経由の美濃ルートが最速と判断。
これにてもう一度私が織田・AMI氏が武田でプレイ。
私は前回と同じように石山本願寺から蓋をするがこれに手間取り
武田軍が美濃から尾張に侵攻して来た段階で、
長島一向一揆の封じ込めが間に合わなかった。
スピードの代償として浜松城に向かった秋山信友9戦力だけでは
浜松城に居る酒井忠次3戦力を籠城させる事が出来ず
長篠城南2ヘックスの平地に陣取り徳川軍の補給線を断つにとどまる。
この後、開放された長島一向一揆軍と武田軍は尾張の下社城と井田城を
強襲で落城させる。下社城は武田軍に奪われ井田城は廃城となった。
この時小谷に居た朝倉軍が湖西ルートで京を目指す。
この為、織田最精鋭の明智軍を京に向け、朝倉軍を壊滅させるまで
11月の1カ月間掛かった。当然尾張・美濃での織田・徳川連合軍と
武田・反織田勢力では武田・反織田勢力の方が戦力で上回る。
ただ、長島一向一揆軍は行動力が2しかなく進撃スピードが鈍い。
この為、廃城となった井田城を再建せずに武田軍は清州全面に進軍。
清州付近で織田・徳川連合軍対武田軍で合戦となるが
お互い33戦力ずつの同じコラムでの合戦。
私はダイス2・AMI氏はダイス3を出し私の敗北。
しかし幸運にも後退ダイスが2で回復に時間は掛からなかった。
この間、長島一向一揆軍は清州城と大垣城を包囲。
武田本軍は岐阜に向け進軍。この武田本軍が岐阜に隣接するまでの間を利用して
佐久間信盛と織田信包が廃城となった井田城を再建。さらに
池田恒興と羽柴秀吉を浜松に向け、酒井忠次と合わせ秋山信友包囲体制を取る。
これにより、秋山信友は遠江の犬居城付近に撤退する。
これで徳川家康に補給線が届くようになった。これにより
清州城を包囲していた長島一向一揆軍も武田軍に合流し
岐阜城が包囲される。この後は、武田本軍・織田軍が補給切れとなり
お互い我慢比べが続く。朝倉軍を壊滅させた明智光秀が岐阜に戻り
織田方が優勢になり、第1ステージで武田信玄が士気回復に失敗した段階で
AMI氏が投了した。プレイ時間は3時間程であった。
昨日から信玄上洛を3戦行った。当初の目的は達成できたが
手を入れたら十分楽しめると二人が判断。私がゲームを借りて帰り
バランス補正する事になった。この後、近所の中華屋で昼食を取る。
食後コンバットコマンダーをプレイ。私はAMI氏に付き合い
結構な回数をプレイしているつもりであったが
今回、出てくるフランス軍は初めて見るしカードが使われていないようで新しい。
展開としては対戦初期、フランス領にドイツ軍が攻めるというものに感じた。
チット引きで私がドイツ軍担当。最初のVPチットで私が
allサドンデスのチットを引く。以前に見た事があり
5つの重要拠点を全部取られているとタイムが出た段階で敗北するチットだ。
これを見て、右側の道路上にある重要拠点への強行進軍を決意。
初期カードも良く、移動2枚・射撃2枚・間接砲撃1枚のベストだ。
まず、前方の建物に居るフランス軍に射撃を行い、
重要拠点に移動するつもりでいたが、射撃時にタイムが出て一瞬で敗北。
すぐに仕切り直し同じ陣営で2戦目をスタート。
序盤、前衛のフランス部隊を蹴散らし順調に進む予定であったが
進軍要地へのトラップや増援で目論見が大きく崩れ
前進したドイツ軍主力が逆に全滅し投了した。
上手な攻撃方法を学ぶため、陣営を変えて3戦目スタート。
フランス軍はカード交換が1枚と効率が悪く
悪く回ると抜け出すのに時間がかかる。気をつけないといけない。
さすがに手慣れたAMI氏は効率の良い進軍方法だ。
一歩ずつ進み固められる。私の重機関銃部隊も壊滅し
後方部隊と入れ替えながらなんとか耐えタイム頼み。
一回目の判定で時間切れの勝利を得た。途中火事が発生し
それがドイツ軍の進撃予定地なのが大きかったか。
自分の苦手なゲームでAMI氏に勝てるのはとても嬉しい。
昼から3戦行い今が16時。17時半お開き予定であったため
少し早いがゲーム会を終了。両親が用意してくれたおやつを食べ帰宅。
いつも私に付き合ってくれるAMI氏には感謝したい。
後、場所を提供してくれる両親にもお礼をしておこう。
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