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有頂天ゲーマー スーパーオデッセイのおもろい一日

京都のゲームサークル、SOLGERのメンバー、 スーパーオデッセイの、ケーム・ギャンブル・ 呑み等、おもろい(おもしろい)一日の日記です。

5月13日 SOLGER例会

本日、SOLGER例会に出席しました。
九州三国志沖田畷(ツクダ)を1戦、
本年度SOLGERリーグ戦でプレイされている
Hannibal:Rome vs Chrthage を
2戦、クリーチャーズを1戦プレイしました。

他の方のレポート
SOLGER航海日誌

朝、9時30分に会場到着。いつものようにAMI氏が1人でいた。
他の参加者の情報も無く、私が持ってきた、九州三国志沖田畷(ツクダ)を
プレイすることに。ランダムに陣営を決め、私が島津・AMI氏が龍造寺を担当。
有馬の寝返りに怒った、龍造寺軍が島原半島に。史実では、島津側は
沖田畷で龍造寺隆信を討ち取るのだが、ゲームシステム上起こりえないので
有馬氏を見捨て、島原半島から家久を引き抜き、肥後の完全支配に乗り出す。
この展開になると、龍造寺軍が島原半島の有馬氏3城を落とすまでに
島津氏は筑後の柳川城か久留米城を落とす必要がある。
6週目には島原半島にめどをつけた龍造寺隆信が佐賀城に戻り始める。
島津は、御船城・高瀬城・岩尾城・柳川城の順で落とし、前線にあたる
柳川・高瀬は耐久力を10にまで戻して、義久・義弘で
久留米城を包囲。落城すんぜんまで攻めるが、龍造寺軍の巧みな
連絡線切断戦術に、久留米城の包囲を解き撤退。
7週目の初めには、龍造寺軍、千々石城1点・森岳城2点・日野江城2点
大将討ち取り2点・武将討ち取り0.6点の計7.6点
島津軍、御船城1点・高瀬城1点・岩尾城2点・柳川城3点の計7点で
島津側が0.6点分、負けている。
島津軍は、7週目、柳川城を維持しつつ、筑後と肥後の国境に戦線を張り
肥後の隅府城を家久と相良で囲む。8週目に島津軍は、隅府城を落とし
8点に。龍造寺軍は落とされた高瀬城を囲み、再奪取を狙うが
8週終了までに、間に合わなかった。龍造寺軍7.6点
島津側8点の僅差で勝利する。ここで昼食。食堂でハイボールを飲み
士気を高める。昼食後、SOLGERリーグ戦をえび氏とプレイ。
私・ローマ、えび氏カルタゴである。イベリアの支配を確定したハンニバルは
第1ターンにアルプスを越え、ガリアキサルピナへ進入。
ローマは出口を大軍で封鎖。カルタゴ側は、2ターンには、マケドニアとの同盟
3ターンには、シラクサの叛乱を引くも、イベントとしてプレイしなかったが
4ターンにマケドニアとの同盟をプレイ。ローマも伝令の捕獲でアドバンテージを
与えなかった。お互いが、大軍を抱え、にらみ合いが続く中、5ターンの最終手番で
ネロに6兵つけて、西ヌミディアに上陸。6ターン、アフリカンヌの5兵と
援軍2兵を合わせ、アフリカンヌ・ネロのコンビで13兵を保有。
アフリカの危機に、ハンノンが象2兵を含む9兵を連れて勝負を挑んでくる。
バトルカード17枚ずつの戦いで、戦象の暴走をプレイ。カードで2枚差をつけ
勢いづいた戦闘値の高いアフリカンヌに軍配が上がる。
この勢いで西ヌミディアをローマの支配下に。しかし、カルタゴ側は
マゴーネが10兵率い、シキリアに上陸。ハンニバルのイベントカード使用で
シキリアと南イタリアがカルタゴ支配に。6ターン終了時には
8対9と点数で負ける。7ターンには、西・東両ヌミディアがローマの支配に。
カルタゴ側は、シラクサの叛乱をプレイ。7ターン終了時には、
7対8と点数で負けたままである。8ターンに入り、点数勝負に不安を覚え
城塞都市カルタゴ攻略をアフリカンヌに命じる。8ターン途中にカルタゴが落ち
サドンデスでローマの勝利となる。休戦が1~4ターンまで毎回出て、
カードのシャッフルがたびたびあるカードの読みづらい展開であった。
つづいて、桑トロ氏と勝負。陣営は、私・ローマ、桑トロ氏カルタゴでスタート。
イベリアの支配を確定したハンニバルは第1ターンにアルプスを越え、
ガリアキサルピナへ進入。ローマは出口を大軍で封鎖。
桑トロ氏のカード引きが良いのが目立ち始める。カルタゴは、2ターンに
シラクサの叛乱を引くも、イベントとしてプレイしない。3ターンには
マケドニアと同盟をプレイされる。3のカードを兵の補充に当て、
4ターンにハンニバルの元には18兵が集まっていた。4ターンになり
桑トロ氏は、ハンニバルと10兵を山越えでエトルリアに進入。
この時、ローマの武将は、父スキピオとマルケルス。プロコンがファビウス。
ローマを横切り、南下するハンニバルに、カードが1ばかりで迎撃できない。
5ターンに、カルタゴに伝令の捕獲を使われ、イベリアからマゴーネが
海上移動で南イタリアへ。ハンニバルと合流し南イタリアの1州を奪われる。
ローマは、ガリアキサルピナに8兵と残ったギスコを討ち取り、親カルタゴ部族を
1箇所制圧。ガリアキサルピナ奪還する。ターン終了手番で、
コルシカの叛乱をプレイされ、8対9でカルタゴ側が優勢になり始める。
6ターン、19兵と膨れ上がったハンニバルの手勢を削るため、イタリアにある
ローマ兵50を使い、アフリカンヌで戦いを挑み消耗戦を繰り広げていく。
このターン、ローマに戦役カードが1枚でもあれば、ハンニバルを討ち取れたかも
しれない。カルタゴに戦役カードが4枚も入っていて、負けを覚悟する場面もあった。
6ターンが終わり、8対10とさらにカルタゴが優勢に。
7ターン、ローマがマケドニアとの同盟を破棄させたときに
落ちたローマのカードは、伝令の捕獲。この瞬間、流れがローマ側に少しだけ傾く。
ハンニバルの手勢も11兵まで打ち減らすも、ローマの兵も35兵に。
しかし、終盤にカルタゴ側はシラクサの叛乱・シキリアの叛乱を使い
7ターンが終わり、6対11と圧倒的にカルタゴ優勢になる。
8ターンの手札に、戦役カードが入ってなければ、投了しようと思った。
8ターン、手札に1枚の戦役カード。これに賭け、ハンニバルを3兵にまで
削り、援軍を求めて海上移動したマゴーネの船がローマ海軍により撃沈。
しかし、ハンニバルは海上移動でイベリアに逃れていった。このかん
イタリアの州を奪い返し、8ターン終了時には、8対9にまで戻した。
9ターン、ハンニバルはイベリア兵を従えて、再びアルプスを越え
ガリアキサルピナへ進入。ガリアキサルピナの州境にローマ兵を集め
ハンニバルの侵入を阻止しつつ、アフリカンヌの特殊能力を使い
強行軍で、シラクサを攻囲。2回の攻撃に成功。次のカードプレイで
シラクサを奪還。この時点で9対9になる。ローマがカード後1枚
カルタゴが後カード2枚の状況で、戦役カードでアフリカにいたマゴーネが
10兵率い海上移動。桑トロ氏のダイスが6で移動できず。
ローマ最後のカードは、ヌミディアとの同盟。東ヌミディア5箇所中、3箇所が
ローマのPCに。この時点で、10対8で逆転。カルタゴ最後のカードは戦役。
アフリカにいるハンノンの移動でローマPCを飛ばすも
9対8、ローマ勝利で終る。5ターンからは、カルタゴペース。
途中投了しようと思うほどしんどかった。桑トロ氏も勝ちを確信していただけに
マゴーネの海上移動をやめ、東ヌミディアに兵を置いていればと悔やんでいた。
AMI氏とえび氏の対戦は、AMI氏が負け、私の自力優勝の可能性が復活。現在
私    5勝 2敗
みねさん 4勝 2敗
AMI   4勝 3敗
えひ   3勝 5敗
桑トロ  2勝 6敗
残り試合は、みねさん対AMI氏  私対みねさんの2試合。となる。
最後に、AMI氏のクリーチャーズを、私・AMI氏・みねさん・桑トロ氏・えび氏
の5人でプレイ。7枚手札に頭3枚・胴3枚・尻尾1枚とまずまずの手札。
1番のえび氏はクリーチャーを作れず私に。頭6・胴6・尻尾4 合計16の
エレファティを創作。みねさん以外クリーチャーを出せず勝利。
全員の手札から1枚ずつ引いていく。この引きが大変よく、
2週目に、頭7・胴7・尻尾7 合計21のピラポタマスを創作。
ここでも勝利し、全員の手札から1枚ずつ引いていく。この引きもよかった。
このかん、AMI氏がクリーチャーを1体だし勝利していたが、
3週目に、頭10・胴8・尻尾10 合計28のライノアノスを創作。
完全勝利に終わり、今日は4連勝の快挙。
5人プレイは、毒の心配がほぼないので、クリーチャーの能力勝負になる。
展開が読みやすかった。序盤の手札で勝負が着きやすいので
ドラフト制度の導入をAMI氏達は検討していた。
夕食は、中華料理のシェルへ。勝利の美酒に酔いしれ
桑トロ氏の車で自宅まで送ってもらう最高の1日であった。
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