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有頂天ゲーマー スーパーオデッセイのおもろい一日

京都のゲームサークル、SOLGERのメンバー、 スーパーオデッセイの、ケーム・ギャンブル・ 呑み等、おもろい(おもしろい)一日の日記です。

10月2日 ソルジャー例会

本日、ソルジャー例会に出席しました。
Here I Standを一戦プレイしました。

他の方のレポート
ソルジャー航海日誌

前日22時半に寝て6時に起きた。
朝一時間ルールブックと担当国シートを確認。
自宅を7時半過ぎに出て例会場には9時過ぎに到着。
今日は和室が会場の為、テーブルをセッティング。
タケタケ氏の為にルールのインストが始まり
10時にはメンバー全員が揃う。
担当はタケタケ氏がイングランド、私はフランスを選択。
残り4名AMI氏・みねさん・CTDA氏・OTOTO氏は競りで選択順を決めた。
1点握ったAMI氏が新教を選択。残り3人がダイスを振り
みねさんが教皇、OTOTO氏がオスマントルコ
残ったハプスブルクをCTDA氏がプレイする事になった。
私は中立都市メッツの扱いについてハプスブルクCTDA氏の提案を飲み
フランスは第1ターンに征服航海を行わない条件で譲ってもらう。
外交フェイズでイングランドがスコットランドに宣戦布告をした為
フランスはスコットランドに肩入れする事を決める。
これによりイングランドはスコットランド平定に多大な労力を要し
恨みを買う事になった。フランスは第1ターンのカード引きが良く
ジェノバと同盟を手にし最低カードがCP3であった。
約束に従いメッツを占領しフランス国内に5つイタリアに1つ
メッツとスコットランドと8つの重要都市を手に入れカード補充が
国王のボーナス込で5枚となる。
このターン、探検航海にカード1枚・メッツの占領にカード2枚
VPが増える築城にカード1枚使い、ジェノバとの同盟を手札として残した。
新世界の探検で私は能力3のカルティエを引きマゼラン海峡を発見。
勢いにまかせ地球一周を試みるもCTDA氏の場の空気を読め発言が
マイナスオーラを発しカルティエは土人の殺され地球一周は失敗に終わるも
マゼラン海峡のVP1点を獲得する。イングランドのタケタケ氏は
征服航海でインカ帝国を発見する。第2ターン
イングランドに肩入れしたハプスブルグの行動でスコットランドが平定される。
これでフランス重要都市は7つになりカード補充は4枚となる。
このターン、イングランドとの制海権争いに敗れ
海軍駒2つが除去された。スコットランドが平定され
やる事が無くなり、探検航海・植民航海・VPが増える築城を終え
地道に陸軍駒を生産し始める。
3ターンにジェノバと同盟し重要都市を8つにしさらに陸軍を生産する。
4ターン開始時、フランスの得点は重要都市8つの16点
探検航海によるVPが3点、築城によるVPが3点と計22点となる。
新世界の点数はハプスブルグ・イングランド・フランスで取り切る。
この為フランスは重要都市を増やすか、後3ターン築城を続けるかで
得点を勝利ラインの25にする必要があった。
4ターンの手札にコペルニクスが入っており
5ターン終了時まで他国から攻められなかったら勝利できる位置にいた。
しかしハプスブルグの守り重視の姿勢が
オスマントルコとハプスブルグの陸軍力増強戦となり
ウィーン全面でのにらみ合いが続く。私がゲームに熟知していれば
4ターンにハプスブルクに丸い都市を攻めてもらい
5ターンに講和してハプスブルクに1点を献上する策を思いついたのだが
勝てるかもしれないと舞い上がりそれどころではなかった。
フランス・イギリスが勝利に近づくと、OTOTO氏がハプスブルグに
心理的揺さぶりをかけ始める。当然ハプスブルグも
戦力の溜まったオスマントルコ・フランスに挟み撃ちにされるわけにもいかず
OTOTO氏の揺さぶりに耐えながらカール5世をウィーンに留めていた。
しかし5ターンになりハプスブルグに傭兵の賃上げ要求カードが手に入り
さらに悩み始める。春季展開フェイズでも動かなかったが
カードフェイズでオスマントルコの揺さぶりと
傭兵の賃上げ要求カードの使用欲求に負けウィーンの軍はメッツに向け進軍。
私はハプスブルグに傭兵の賃上げカードを使われ
各重要都市を守っていた傭兵20戦力が解散した。
これによりイングランドとハプスブルグが守備軍の居なくなった
湾口重要都市を攻められる。この時点で次のターンに講和して
両都市を取り返し勝利するビジョンがあった。
この為メッツは死守する必要がありハプスブルグ軍16戦力対
フランス軍14戦力がメッツ郊外にて激突。
サイコロ数が不利な中、フランス軍は奮戦しハプスブルグ軍を押し返す。
新教は布教活動でダイス目が走らず低迷しており傍観状態。
ここで教皇がイタリアのフランス重要都市を攻め漁夫の利を得ようとしたが
軍事指導者がいない為カードを無駄に浪費するだけに終わった。
この後25点に達したイングランド国内での布教活動が
イングランド対ハプスブルグ&教皇で戦われイングランドの勝利得点は
25点から引きずり降ろされる。この間何もせず静観していた
オスマントルコはカードの手持ちがハプスブルクの2枚に並ぶと
フッカー家をプレイし手札で優位に立つ。ハプスブルグが
ウィーンから軍を動かす際、ハプスブルグの海軍を今居る海域から動かさないと
約束していたが、メッツの占領が難しいと考え
ハプスブルグは海軍を動かしフランス港湾都市に陸軍を送り込んだ。
この際、CTDA氏はOTOTO氏にオスマントルコに実害が無いので
動かしていいですよねと確認していたが、これに対して返事が無かった為
了解したと解釈し海軍を動かしている。オスマントルコは
後からこの件で異議を唱えハプスブルグ海軍を本国港に撤退させた。
このやりとりを生で見ていたがOTOTO氏とCTDA氏の役者の違いが出た。
結局海賊活動の妨害が無くなったオスマントルコが
驚異的なダイス目で海賊行為を成功させ25点とりゲームに勝利した。
当然私は今回初プレイで海賊についてのルールも熟知していなかったが
OTOTO氏のプレイには見るべき点が多々あった。
初プレイ初勝利ときならなかったが、OTOTO氏の
揺さぶりと脅しが混ざる絶妙な外交交渉は見事であった。
ゲーム終了は18時過ぎでお腹も減った為例会場を後にする。
AMI氏は終始ゲーム進行に力を注いでくれた為お疲れのようで先に帰った。
私達は5人で食事へ。今日はOTOTO氏に車で送ってもらえる為
感想戦を楽しみながら酒が飲める。
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