FC2ブログ

有頂天ゲーマー スーパーオデッセイのおもろい一日

京都のゲームサークル、SOLGERのメンバー、 スーパーオデッセイの、ケーム・ギャンブル・ 呑み等、おもろい(おもしろい)一日の日記です。

11月13日 アムリッツアリーグ対戦2戦目

今日は朝から和伊氏とアムリッツアリーグの対戦を行う。

去年の11月に1戦目を行ってから約1年の時が流れた。
大会委員長のくろだ氏から早く試合を行うよう威圧される。
今回和伊氏の転居祝いを兼ねて和歌山に乗り込み今朝から勝負となる。
前日お互いよく飲み軽い二日酔い模様。
昨日は22時には寝て朝5時に目が覚める。
私はそのまま三国志を読み和伊氏は二度寝。
7時に和伊氏が起き朝食を用意してくれた。
ゲーム開始は7時半。チット引きで私は帝国・和伊氏が同盟となる。
当然強敵くろだ氏が相手でない為事前の研究はなし。
第1ターン、私がラインハルトを引きゲームスタート。
ラインハルトをビュッテンフェルトの左側に入れるべく行軍。
この後ロイエンタールが動きイニングエンドとなる。
第2ターン、和伊氏は続けてイニングエンドを引き悲鳴が上がる。
第3ターン、このターンはチットが沢山出た。
ヤンはビュッテンフェルト・ミッターマイヤーの前面に展開。
4枚のチットが引かれビュッテンフェルトが3枚除去と1枚裏に。
ミッターマイヤーが1枚除去された。
アップルトン・モートン・ビュコックは後退し始め
キルヒアイスの登場に備え始める。
帝国軍も全体的に動きがあり盤左端からラインハルトが戦線を張り
少し間が空きミッターマイヤーからメックリンガーへの戦線となる。
間にロイエンタールが入りビュッテンフェルトが後方に抜ければ完全な戦線になる。
第4ターンから第6ターンまではチットが半分も引かれずにターンが進む。
特に5ターンにキルヒアイスを引くことが出来ずモートン艦隊が後退隊形になる。
6ターンにキルヒアイスを1枚引いて盤上に出てくるも後が続かずイニングエンド。
第7ターン、1枚目のキルヒアイスで高速隊形への変形を失敗。
これに危機感を抱き、盤左端のラインハルト艦隊を中央に移動し
キルヒアイスに指令が出せる位置に動く。
左端からロイエンタール・メックリンガー・ケンプと戦線を張り
ミッターマイヤー艦隊は戦線を抜け出しモートンとアップルトンの戦線の境目を攻撃。
和伊氏は防御に重点を置いた為、ヤン・ビュコックはミッターマイヤーに反撃せず
戦線を動かさなかった。この事が私に少しの勝機を残す事になった。
この時点で私の勝つ確率はせいぜい10パーセント位であったが
ミッターマイヤーの艦隊が攻撃されなかった事で30パーセントに上昇。
それでもまだ私には大分不利な状況であった。そして残念な事に
キルヒアイス2枚目を引く事なく7ターンは終わる。
帝国軍は残り5ターンで同盟3個艦隊を壊滅させる必要がある。
この時点での同盟軍の損害は第3ターンにビュッテンフェルトが
反撃で当てたヤンの1枚裏と7ターンにミッターマイヤーが当てた
モートンへの1枚裏であった。
この時点での戦線は以下のようになっている。

                  ラインハルト
                   ケンプ メックリンガー ロイエンタール
       ミッターマイヤー ビュッテンフェルト
          モートン   ビュコック ヤン ヤン ヤン
ルッツ       アップルトン      ビュコック
キルヒアイス    アッブルトン      ビュコック
ワーレン      アップルトン      ヤン

第8ターン、このターンゲーム中初めてチットが全部引かれる。
キルヒアイスは高速隊形になり最初の壁であるアップルトン艦隊に近づく。
通常反撃される事も考慮して一回で接敵出来ない位置までしか近づかないのだが
今回はターンの猶予が無い為反撃覚悟でギリギリまで近づく。
運よく通常隊形になってからアップルトンが動く。
側面からミッターマイヤーがアップルトン艦隊を攻撃し始め
ラインハルトの指令と合わせミッターマイヤー4回の移動で
5枚のアップルトン艦隊を除去。キルヒアイスの1回の攻撃は
4箇所で全部ダイスが炸裂し4枚除去。アップルトンの士気チェックで
和伊氏は6を出し艦隊崩壊しアップルトンは降伏を選んだ。
このターン私のダイスはミッターマイヤー・キルヒアイスで炸裂し
9枚除去した内正面攻撃による除去は7枚で好ダイスに助けられた。
当然、和伊氏がアップルトン艦隊をスタックせずにいた為
ミッターマイヤー艦隊でも戦果が出たのは大きい。
このターンの攻防の結果私の勝利する確率は40パーセントまで上昇した。
そしてこのターン、モートン・ビュコックに近づいた
ビュッテンフェルト艦隊が突撃隊形になった。
第9ターン、キルヒアイスがラインハルトの指揮範囲に入り
キルヒアイスは5回動く事が出来た。ターンの順番では
5回の内2回の移動でモートン艦隊に3枚除去のダメージを与え
ミッターマイヤーは2回の内、1回目の移動で1枚除去のダメージを
キルヒアイスの3回目の移動で2枚除去のダメージを与え
モートンは合計6枚目除去の士気チェックで6が出て艦隊崩壊。
強行突撃隊形に変わる。続くミッターマイヤーの2回目で
さらに1枚除去され敗走隊形に変わり、次にモートンが動き残りは番外に出た。
最終戦線のビュコックとモートンの位置が離れていた為
キルヒアイスは残り2回の1回で近づき1回で攻撃に入り
ビュコック艦隊に1枚除去のダメージを与え
突撃隊形のビュッテンフェルトがビュコック艦隊の2枚を裏にした。
反撃を受けキルヒアイス艦隊とビュッテンフェルト艦隊が1枚ずつ裏になった。
一見帝国軍が優勢になったように見えたがこのターンが終わった時点でも
私の勝つ確率がようやく50パーセントになった程度である。
そして和伊氏がこの戦法を本当の意味で理解していなかった為私は助かっている。
第10ターンとゲームが終了する第11ターンで
キルヒアイスは合計6回動いている。この6回の移動と
ミッターマイヤー・ビュッテンフェルトの攻撃も合わせ
ビュコック艦隊の側面を取り12枚除去のダメージを与えた。
13枚除去されたビュコックは士気チェックで6が出て
艦隊崩壊による帝国軍勝利。終了時間は12時半前で
途中30分程休憩した為対戦時間は5時間掛かっていない。
和伊氏は今日の士気チェックで全て6を出した。
一旦ほぼ勝利が手に入ったと思い緊張感を維持出来なかったようだ。
私は負けを覚悟した8ターンからのダイス目が神っていた。
今回7ターン終了まではチットが沢山引かれたのは
3・7ターンの2回だけだ。当然これをこの後のターンも同じと想定すれば
何もせずに勝てると思った、もしくは何もせず勝ちたいと思った
和伊氏の心情も察する事が出来る。
スポンサーサイト



ゲーム | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<11月13日 アムリッツアリーグ対戦2戦目 チットデータ | ホーム | 11月12日 和伊氏自宅購入お祝い会>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |