FC2ブログ

有頂天ゲーマー スーパーオデッセイのおもろい一日

京都のゲームサークル、SOLGERのメンバー、 スーパーオデッセイの、ケーム・ギャンブル・ 呑み等、おもろい(おもしろい)一日の日記です。

12月30日 アムリッツアリーグ対戦3戦目

今日は朝からみねさんとアムリッツアリーグの対戦を行う。

アムリッツアリーグはくろだ氏が発起人で
対戦者は私・くろだ氏・和伊氏・みねさんの4人。
各人と両陣営でプレイし6戦の勝数で勝負を決める。
今日の私とみねさんの対戦で丁度半分の戦いが消化となる。
8時にみねさんが自宅を出てタケタケハウスに迎えに来る手はず。
みねさんから8時10分に電話があり8時50分に到着。
みんなと別れタケタケハウスを後にする。
私は二日酔いの為調子が悪いが昼ぐらいには回復するだろう。
私の実家に入り準備を終え10時にはゲームスタート。
チット引きの結果私が帝国・みねさんが同盟となった。
最初のチットで私がヤンを引き3対1の攻撃で4が出て
いきなりミッターマイヤーの艦艇が1枚除去される。
当然ビュッテンフェルトの艦艇も1枚除去され厳しいスタートとなる。
この後ビュッテンフェルトは行動でき横一線の防御が完成し
ヤンの攻撃を2対1まで比率を落とす事に成功するも
ミッターマイヤーが動く前に2枚目のヤンチットを引き
また3対1の攻撃で4を出され2枚目が除去されターンが終了。
第1ターンはヤンチット2枚でビュッテンフェルト2枚と
ミッターマイヤー2枚を除去されみねさんのダイスパワーが炸裂。
しかしチットが2枚だった想定内の損害で終わる。
しかし第2ターンから第4ターンまででヤンのチットは6枚・5枚・5枚と出た。
運が良かったのは沢山チットは出たがそれなりに帝国軍のチットも出て
ヤンチットは連続2枚までしか続かずヤンズマジックにはならなかった事だ。
それでも4ターン終了までにヤンチットが18枚出た為に
帝国側も二工夫が必要となった。ヤン艦隊は22枚の艦艇で構成されており
帝国軍の1枚の艦艇に4枚から6枚で攻撃する。全箇所6枚で攻撃されると
3対1が3箇所も生まれ相当の被害を受ける為
まず角が少ない戦線を作り、回り込む余力を残しヤン艦艇の数枚を防御させる。
これでみねさんはヤン旗艦を含め8枚を防御に割き14枚を攻撃に向ける。
角に6枚、直線には4枚を二箇所の3箇所を攻撃させる。
角にはミッターマイヤーがくる為、3対1で攻撃修正が1しか無く
直線だとメックリンガーに2対1で攻撃修正が3となる。
この為迷ったみねさんは主攻勢ポイントをころころ変え
帝国側が戦線の崩壊を防ぐ大きなポイントになった。
またみねさんのダイスは6が良く出ていたが
これが2対1での箇所ばかりで損害が出ずモラルチェックで切り抜ける。
しかし、アップルトン・モートンも良く動き
キルヒアイス登場に対しての3線防御が完成していた。
ここで昼食に出かける。場所は歩いて数分の食堂。
私の実家に来る方達にはお馴染みのお店。安く・ボリュームがあり美味い。
少し休憩を入れ5ターンスタート。帝国側はキルヒアイスが登場。
6ターンから端のアップルトンを攻撃。先に出たワーレンを攻撃に
後に出たルッツをラインハルトの守備に使う。
提督の能力からは逆の方が良かったが思うようにはいかない。
ヤンは守勢に回らず攻勢を維持。5ターンには5枚・6ターンには6枚の
チットが出るも大戦果には届かない。7ターンになり戦局が動き始める。
ヤンの攻勢によりメックリンガーが8枚目を除去され降伏。
前面に居たラインハルトとミッターマイヤーをケンプの支える戦線内側へ移動。
ラインハルトは7枚・ミッターマイヤーも7枚を安全地帯に逃げ込ませ
両艦隊共士気チェックを受けずに済む。
ただし逃げ遅れたラインハルト艦艇5枚とミッターマイヤー艦艇1枚は
後々ヤン艦隊に包囲され殲滅される。
一方キルヒアイスも3枚のチットとワーレンの高速艦隊の援護で
アップルトン艦艇を11枚除去し敗走させ7ターン終了。
この時点での戦線は

キルヒアイス
          ワーレン
ビュコック モートン
ビュコック モートン
ヤン
ヤン ヤン ロイエンタール ビュッテンフェルト ルッツ
逃げ遅れ ケンプ  ラインハルト ミッターマイヤ

各陣営の損害は
帝国 メックリンガー降伏12枚除去 ミッターマイヤー6枚除去
   ラインハルト4枚除去 ビュッテンフェルト2枚除去 ケンプ1枚除去
これまで出たヤンチット合計32枚に対し帝国損害合計 25枚
同盟 アップルトン敗走盤上ユニット無し ヤン7枚の艦艇に損害あり(裏)
   ビュコック2枚の艦艇に損害あり(裏)

8ターンは、ルッツ・ヤンでイニング終了するも
9ターンは両陣営全部のチットが出る。みねさんはヤンを使いビュッテンフェルトが
モートンに攻勢をかけよう準備していた空間に移動しビュッテンフェルトの後ろに居る
ラインハルトを狙うもロイエンタールとワーレンに挟まれ損害を受け
8枚が拘束される。私キルヒアイス・ワーレン・ロイエンタールの3個艦隊で
ビュコック・モートン両艦隊をコの字型に包囲し戦果をあげ始める。
ラインハルトとキルヒアイスの連絡も繋がり
全チットをキルヒアイスへの指令に回せる。9ターンが終わった時点で
7割以上勝利を確信していた。ビュコックの反撃でキルヒアイスの旗艦に
ピンゾロが出てキルヒアイスは戦死チェックを受けたが
1を出し切り抜けたので完全に私の流れだと確信。
さらに今日はとてもチットが出る日で
残り3ターン、ラインハルトとキルヒアイスが半分出て
毎ターン3回行動すれば3ターンで9回行動出来る。
ここで確率的にはビュコックまで崩壊させる予定で無理な計画ではなかった。
しかし10ターンから12ターンまではイニングエンドの引きが早く
ヤンは半分の9回行動したが、キルヒアイスはラインハルトの指令を合わせ7回に留まり
12ターン終了時点で同盟軍ヤン・ビュコック両艦隊が存在し
帝国軍が敗北でゲーム終了。後日別ブログのチット研究でも見てもらうが
このゲーム中12ターンでヤンチットは47枚出た。
1ターン約4枚である。通常なら帝国軍4個艦隊崩壊か
帝国艦艇48ユニット除去での敗北となるペースである。
我が帝国軍の損害は、1個艦隊壊滅 艦艇37ユニット除去となり詳細は
メックリンガー降伏12枚除去 ラインハルト9枚除去 ミッターマイヤー7枚除去
ビュッテンフェルト4枚除去 ケンプ3枚除去 キルヒアイス2枚除去となる。
同盟軍損害は、アップルトン敗走 モートン敗走 ビュコック14枚除去
ヤン2枚除去となる。今回同盟軍の勝因は3つ。
1.ヤンチットが平均して多く出た事。
2.士気チェックでの粘り
アップルトンは2回のチェックを耐え3回目で敗走
  モートンは3回のチェックに耐え4回目で敗走
  ビュコックは2回のチェックを耐えゲーム終了。
  みねさんの士気が高かったのだ。
最後の3つ目はみねさんがヤンの旗艦を敵艦艇に接敵させなかった事だ。
私はヤンの旗艦への攻撃を一度も行えなかった。
これは私・くろだ氏・和伊氏・みねさんの中で
みねさんのみが辛抱強く実施している方針である。
通常47枚のヤンチットを引いた場合、防御射撃を40回近く受ける。
ダイス2個振るとピンゾロが出る可能性は36分の1で
確率的に一度は戦死・負傷チェックを受ける。
これを完全に防いだのはみねさんの方針であり我慢強さである。
これは運ではなく完全な実力だ。その意味では今日の勝負は完敗である。
10時から始め途中休憩も挟み21時半に勝負が終わった。
12ターン沢山チットは出たが10時間程のプレイ時間。
時間を掛けるだけ価値のあるゲームである。
みねさんおめでとう、そしてお疲れ様でした。
スポンサーサイト



ゲーム | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<戦績報告6 | ホーム | 12月29日 真忘年会>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |