有頂天ゲーマー スーパーオデッセイのおもろい一日

京都のゲームサークル、SOLGERのメンバー、 スーパーオデッセイの、ケーム・ギャンブル・ 呑み等、おもろい(おもしろい)一日の日記です。

信長後継者戦争の練習プレイ

私が最初にすべき事は、タケタケ氏を7時過ぎに
会社に出勤させる事である。

6時半頃からタケタケ氏の目覚ましが鳴り始めるが当人は起きない。
6時40分にタケタケ氏を起こすと身支度を始め7時過ぎに出勤していった。
朝早くにタケタケ氏がスーツに身を包む姿は
クララが立ったのと同じくらいの感動がある。
タケタケ氏が仕事に行った後私と提督氏はテーブルの上を片付け
きれいに拭きゲームが出来る態勢を作る。
私と提督氏は8時に朝食を取り8時45分からゲームスタート。
今回プレイする信長後継者戦争は3人用の為
空いた1人分は私と提督氏が交互にプレイする事になった。
カードを引き陣営を決める。
私    明智光秀・織田信孝・長宗我部元親・北条氏直
提督氏  羽柴秀吉・織田信雄・滝川一益・上杉景勝
交互担当 柴田勝家・三法師・毛利輝元・徳川家康 と決まる。
まず私が担当した配置は武将の所属城に置いた為
3割程が間違いさらに三法師の配置時に
4人プレイ用の織田信忠を見て支配マーカーを置いてしまった。
自陣営に参加している中立武将は参戦面でなく中立面にて配置等
後で多数の間違いが分かる。ゲームスタートは
明智光秀の呼応チェックからスタート。これは後の勝敗に影響する
重要なチェックとなる。私は、若狭・丹後でことごとく失敗するも
近江の2武将・摂津の2武将に成功。大和も失敗に終わる。
戦略フェイズに入り謀反人である私がプレイ順を決める。
提督氏・交互担当・私となり、この順番でゲームを進める。
これも正しくは毎ラウンド毎に順番を変える事が出来るようで
これにより謀反人や天下人はダブルムーブが可能となる。
まず提督氏は大義名分をプレイ。これにより他のプレイヤーを攻めても
反逆状態にならない。これも1手番のみの効果のようだが
私達は正しく理解できずこの効果は1ターン続くと考えプレイした。
提督氏は羽柴秀吉で包囲中の備中高松城を落とし
上杉景勝は包囲されている越中になだれ込み
織田信雄は伊勢の支配確立の為、中立武将の討伐に向かい
滝川一益は武蔵に向けて侵攻開始と攻撃的なプレイとなった。
交互担当はサイコロで私が先となり、攻められた
柴田勝家と毛利輝元が守りと迎撃態勢を取る為
京のある中央に行動出来る、羽柴・柴田がにらみ合いで動けなくなる。
この為私の手番は明智光秀が池田恒興をプレイし摂津を支配し
羽柴勢の侵入に備える。光秀は安土を押さえた後近江に進軍し
柴田勢の侵入に備え、丹波口・丹後口も明智軍大将が対応。
四国は長宗我部元親軍が四国統一に向け動き
北条氏直は滝川一益を迎え撃つも野戦で敗北。
しかし初めて行った野戦で防御側が優位と判明。
その後は地の利を利用して武蔵の支配を維持。
ルールを確認しながらのプレイの為
戦略フェイズが一周するのに1時間以上かかり
1ターンの戦略フェイズ3周目が終了した時に時間切れでゲームを終了した。
3周目は清須会議のカードをプレイしたらどうなるか試そうと
清須会議もプレイ。この時点では中央を制している明智担当の私が
大差で天下人を維持出来た。色々間違いが発生したが
お互いこの後ルールブックを読み直し対応できそうだ。
練習プレイの感触は良く中々面白いゲームである。
5月5日の本番が楽しみである。
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