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有頂天ゲーマー スーパーオデッセイのおもろい一日

京都のゲームサークル、SOLGERのメンバー、 スーパーオデッセイの、ケーム・ギャンブル・ 呑み等、おもろい(おもしろい)一日の日記です。

鳴門・徳島旅行 11月11日・12日

今年2月に京都湯の花温泉に日帰り旅行に行った。
そのメンバーで秋に旅行に行こうと約束していた。

当初は湯の花温泉に泊まった時のラウンジが気になり
料理もまずまずであった為泊りで松茸を食べに行く予定であった。
日時が近づき色々候補も出て、魚介類が美味しいであろう
鳴門・徳島への旅行に決まった。メンバーは
私・タケタケ氏・提督氏の3名である。
往復を高速バスで移動し、初日は鳴門グランドホテルに泊まり
二日目お昼に、ししくいというお店に焼き物を食べに行くプラン。
ギリギリになりPTA活動の予定が入ったが
先に決めていた旅行を優先してPTA活動をお休みした。
初日は仕事が終り急いで自宅に戻り軽く昼食を取り難波へ。
14時15分OCATの高速バス乗り場で徳島行きバスに乗る。
タケタケ氏と提督氏は梅田から乗っておりバスで落ち合う。
道は空いており予定より早く16時頃に鳴門口に到着。
タクシーを待つ間、ソフトクリームを食べ
みまからというお土産を買った。タクシーにて10分弱で
鳴門グランドホテルに到着。夕食の時間を18時に決め
部屋に入り少し休憩。部屋は角で両サイドから海が見える
眺めはとても良く3人で泊まるにはスペースもゆったりしていた。
夕食までの間に風呂に行く。展望風呂は少し狭いが眺めは良かった。
夕食は一階のお食事処たい庵にて。コース料理のようだが
コースのお品書きも無く、一品の追加も出来ず
メニューにあるアルコールが品切れというやる気の無さ。
小食のタケタケ氏が完食したのだから量も少なく
ホームページ上の鯛宝楽焼きを期待していただけに落胆は激しかった。
食事が終りラウンジ等の偵察に出るも不況のあおりで
営業しておらず二次会は部屋飲みとなった。
売店でつまみを求めるも適当な物は売っておらず海苔佃煮とポテチを購入。
部屋飲みでは提督氏が持参した賀茂鶴のエースが冷えており
これが唯一の救いであった。提督氏は21時からホテル1階で行われる
無料のうどんを食べに2回出かけた。食べるものが少なく
結局いつもより飲む量が減った為か夜はしっかり寝る事が出来
朝5時半に目が覚める。カーテンを閉めずに寝た為
日の出と共に二人は起き朝風呂に行く。風呂から上がり朝食を取り
10時にチェックアウトする。
10数年前に女房と二人で鳴門グランドホテルに来た。
今回と同じく土曜日箔でコストは1人22000円程
部屋食の鯛尽くしコースは今より数段食べていた私が
完食出来ない量と、それに匹敵する見栄えと味であり
また一緒にと女房と語り合ったのを覚えている。
当時のホテルを五段階で評するなら
    対応 部屋 料理味 料理量 風呂 コスパ
当時   4  4   4   5  4   4
今回   3  4   3   3  3   2 となる。
私達は今回一人16000円程のコストであったが
もっと上のコストで来たかったし、安い為か店員の対応にも不満は残った。
もう二度と鳴門グランドホテルには来ないであろう。
ホテルを出てバスに乗り鳴門駅から徳島駅に移動。
ホテルのラウンジで時間を潰しタクシーに乗りししくいへ。
ししくいは焼き魚介類専門店のようで
私が食べられそうもない魚介類を食べやすくして出してくれるとの事。
お昼のお得な3000円のコースを注文。
店員の対応も良く、あまり好きではない焼き魚介類を美味しく
食べる事が出来た。この店はまた来ても良いと思わせるサービスであった。
結局酒や追加の料理で一人6000円以上係ったが
昨日の夜より豪華であり少し気は晴れた。
帰りの高速バスの時間まで1時間半以上あった為
時間の潰し方で意見が分かれ、タケタケ氏と提督氏は観光に出て
私は満喫で体を休めた。二日間提督氏と一緒にいて
観光の話が何度も出たが、私は行き帰り一人でも苦にならない為
二人が先に出発し観光後ホテルで合流し翌日私が先に帰り
二人でゆっくり観光してもらえばよかったと思った。
満喫で一時間休憩した為少し体力が回復。
高速バスで難波に戻り、OCAT5階の食堂街にて
3人で中華を食べ飲んだ。解散は20時過ぎとなり
タケタケ氏は旅行の疲れと飲みすぎで潰れてしまった。
私は自宅に21時半頃に到着。女房と子供達は
今日・明日と姫路へ旅行に行っている為明日の準備をして
少し寂しさを感じながら寝る事となった。
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