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有頂天ゲーマー スーパーオデッセイのおもろい一日

京都のゲームサークル、SOLGERのメンバー、 スーパーオデッセイの、ケーム・ギャンブル・ 呑み等、おもろい(おもしろい)一日の日記です。

7月1日 SOLGER例会

本日、SOLGER例会に出席しました。
本年度SOLGERリーグ戦でプレイされている
Hannibal:Rome vs Chrthage を1戦、
日露戦争を途中までプレイしました。

他の方のレポート
SOLGER航海日誌

今日は1日天候不順で雨が止んだり、豪雨になったりの繰り返しであった。
自宅を8時に出るつもりであったが、雨の為、出発を見合わせ
ほとんど止んだ8時50分に出発。近鉄に乗り少しすると豪雨に変わった。
大久保に着いたときには、雨が止んでいてほっとする。
会場には、10時45分に着く。なんとびっくり、先着メンバーが7名も。
久しぶりに活気のある状態。趣味に生きる者、やはりこうでなければ。
早速メインイベント、SOLGERリーグ戦の決勝最終戦をみねさんとプレイ。
駒を並べているとみねさんが、自分は勝っても優勝できないので
士気が高くないとぼやき始めた。この勝負で私が勝つと
1位 私  2位 AMI氏  3位 みねさん となり
私が負けると、1位 AMI氏  2位 みねさん  3位 私 となる。
当然優勝がかかっている私の士気は最高潮である。
陣営は、私がローマ・みねさんがカルタゴである。
第1ターン、7枚の手札の内、5枚が1のカード、
2枚が3のカードであった。(キャンペーン1枚)手札は悪い。
先手番をカルタゴに譲る。カルタゴ側は、迷っていたが3のカードを使い
(マケドニアとの同盟)ガリアキサルピナに1つ、ヒスパニアに2つのPCを置く。
私も3のカードを使い、ガリアキサルピナに1つ、ヒスパニアに2つのPCを置く。
この後2回お互いがPCを置くプレイ。ここでカルタゴ側はハンニバルを移動させる。
1のカードを3回使い、アルプスを越えガリアキサルピナへ。
私は、ローマの増援・PCを置く・キャンペーンを使い南方軍をローマに戻し
ローマの軍を前進させハンニバルを止めにかかる。最後にカルタゴ側は
3のカードでハンニバルに1兵増援。私は、PCを置きターン終了。9対9である。
第2ターン、スキピオ父をプロコンに、コンスルは、マルケウスとロングス。
ハンニバルの押さえにマルケウスを置く。このターン休戦が出る。
このターンと次の第3ターンは大きな変化もなく、PCの置き合いと兵力増強で終る。
第4ターン、手札が8枚になるもカードは悪い。
1~4ターンまでの平均値が1.8ぐらいだ。4ターン最初の勢力分布は、
カルタゴ側、アフリカにハンノが象2を含む10兵を所有。
ヒスパニアに、ハスドルバルとマゴが8兵を所有。
ガリアキサルピナに、ハンニバルとギスゴが象2兵を含む13兵を所有。
合計31兵。ローマ側は、プロコンのマルケウスの15兵がハンニバルの南下を阻む。
エトルリアに山越えのハンニバルを睨み、パウルスが12兵。
ローマに予備としてフラミニウスが10兵の合計40兵。
北イタリアは完全に安定状況に見えた。
カルタゴ側は、マゴと2兵がヒスパニアからアフリカに移動。
私はこれに警戒し、ローマの予備10兵とフラミニウスが南下。
マゴと象を含む10兵がキャンペーンでシキリアに上陸を試みるも
6が出てリターン。しかしもう一度キャンペーンで上陸に成功。
これに対応して、フラミニウス対マゴの戦闘となる。
兵力が同じ10。戦闘値も同じ2。地形ボーナスがローマに2。
ローマ14対カルタゴ12の勝負。象の突撃判定がまさかの1。
これで、ローマ14対カルタゴ11の勝負になり楽勝と思いきや、
バトルカードの偏り方が以上で、14枚のうち
正面7・右3・左0・牽制2・両翼1・予備1である。
まず正面を出し返され、ダイス2が出て主導権を取られ左を出される。
いきなり予備を出すとみねさんのほくそ笑む顔が。ダイス5で
また左を出され負け。両方の損耗が1で我が軍の損耗が追加で3出た。
ここでカルタゴ側は、シラクサと同盟を結ぶ。ローマ側は3のカードで
フラミニウスに1兵増やす。カルタゴ側はマゴのヘックスPCをカルタゴ側に
変えてこのターンは終了。ローマ8対カルタゴ10となる。
第5ターン、手札8枚は3が4枚(キャンペーン2枚含む)2が3枚、1が1枚。
流れが変わった。コンスルはフラミニウスとネロ。
フラミニウスをそのままシキリアに配置。ここに兵を2増強。合計9兵に。
ネロをエトルリアに配置。兵を3増強。合計15兵に。
初手、キャンペーンでネロが10兵連れ海上移動でシキリアに。
バトルカードが13対13。象に突撃され13対11に。
しかし今度は主導権を取られずに戦闘が進み9ラウンド目に勝利。
この戦闘でマゴの兵力を5兵にし、続いてフラミニウスで戦闘を仕掛け
マゴに仕留めた。カルタゴ側は手薄になったアフリカに兵を補充していく。
この間フラミニウスをエトルリアに戻し、ネロでシラクサを攻略。
終了間際にシラクサを取り返し、再び9対9に戻す。
第6ターンの手札も、3が4枚(キャンペーン2枚含む)2が2枚、1が2枚。
アフリカンヌがローマの10兵を率いヌミディアに上陸。
カルタゴ側は休戦をプレイ。時間稼ぎにならないよう私は伝令の捕獲をプレイ。
みねさんの3のカードを奪取する。手が無くなったカルタゴ側は
アフリカの全6兵力をマゴに率いさせアフリカンヌに接敵してきた。
迎撃すると、バトルカードが1枚有利になる。シラクサに9兵を率いるロングスを
ヌミディアに送ってからマゴと勝負するかを悩んだが、コンスルが来ると
アフリカンヌが戦闘指揮を取れないので、迎撃し成功する。
バトルカード1枚有利で戦闘を開始。3ラウンドでカルタゴを破り2兵消耗させる。
マゴの兵力が4になったので、ロングスと9兵をヌミディアに送り込み
アフリカの支配を目指す。数回の戦闘でマゴを仕留め、両ヌミディアを支配する。
終了時、ローマ11対カルタゴ7と勝利が見えてきた。ここで中断し昼食に。
食堂で、先発隊のAMI氏・はるぜひ氏と会い、一緒に食事。
追い込まれつつあったみねさんには、いい気分転換になったようだ。
第7ターン、ロングスとファビウスがコンスルに。ローマにファビウスを置き
守りを固め逃げ切り体勢に入る。なにもしないと負けが決まるカルタゴは
山越えで、エトルリアに進入。14兵いたカルタゴ軍は山越えの消耗で11兵に。
ハンニバルが10兵率いローマに隣接。ファビウスで迎撃。戦闘には負けたが
カルタゴ軍を2兵消耗させた。エトルリアをカルタゴに支配されたが、
ローマはアフリカの支配を1箇所増やし、
終了時の点数はローマ11対カルタゴ7で変わらなかった。
第8ターン、コンスルはファビウスとネロ最強の引きだ。ローマにファビウス。
アフリカにネロを配置。手札も平均以上で、キャンペーンも2枚あった。
ハンニバル率いる9兵を、ファビウスの18兵とマルケウスの15兵で
挟む形になっていたため、完全勝利を目指し、キャンペーンを出し先手をプレイ。
楽勝かと思ったがさすがに名将ハンニバル。バトルカードの偏りもあったが
ローマの剣と盾の2人を両翼包囲で討ち取ってしまった。イタリアにローマの将軍が
不在になり気を良くしたみねさんは、5兵しか手元にないハンニバルの兵を分散し、
イタリアの支配を目指し始めた。しかし、ローマは強行軍でネロをローマに戻し
ローマの5兵を足し10兵でハンニバルに戦闘を仕掛けた。この戦闘でハンニバルを
仕留め勝負あったかに思ったのだが、カルタゴ側は伝令の捕獲をプレイ。
ヒスパニアにいる18兵からハスドルバルが10兵を率いイタリアに進軍し始めた。
ハスドルバルがガリアキサルピナに入ったが、終了時の点数は
ローマ11対カルタゴ5、もはや勝負は着いていた。
第9ターン、怖いのはマケドニアの同盟が相手に行くことだけ。
手札を見ると私の元にある。途中まであがいたみねさんもようやく諦め投了。
これで私の優勝が決まった。最終戦後の勝敗表がこちら
優勝 私    6勝 2敗
2位 AMI   5勝 3敗
3位 みねさん 4勝 4敗
4位 えひ   3勝 5敗
5位 桑トロ  2勝 6敗
小休憩後、みねさんと日露戦争をプレイ。私がロシア軍をプレイした時
みねさんが勝てたことが無いという理由からみねさんが日本軍を担当。
(たんにみねさんが日本軍をしたかっただけのようだ)
6ターンまで進み、なかなか見られない面白い展開になっていた。
2ターンの攻撃で南山が落ちず、6ターン終了時まで南山を攻撃せず
満州平野に兵力を送り続けたため、6ターンに遼陽が落とされてしまった。
(一時的に落とされただけですぐに取り返すことが出来るのだが
 司令部が奉天に引いてしまい若干不利になる。)
残念ながら私の都合で、途中でゲームを終えることになった。
長くプレイしてきた日露戦争に新しい展開を見つけることが出来
新たに研究材料が出来て嬉しく思える。
長いリーグ戦を終え優勝できた喜びが、帰りの足取りを軽くし
自宅で勝利の美酒に酔いしれることとなった。
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