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有頂天ゲーマー スーパーオデッセイのおもろい一日

京都のゲームサークル、SOLGERのメンバー、 スーパーオデッセイの、ケーム・ギャンブル・ 呑み等、おもろい(おもしろい)一日の日記です。

7月29日 アムリッツアリーグ対戦最終戦

昨日は22時半には寝たようだ。5時半頃に目が覚め
6時半には完全に起きた。

くろだ氏も6時半に起きテレビをつけ始めた。
7時に朝食を取り対戦スタートを8時と決める。
私は歴史群像の三国志と風林火山を読み気を高めていく。
8時になり対戦スタート。私は帝国軍。セットアップには変化無し。
第1ターン、私が引いたチット1枚目はミッターマイヤーであった。
角を無くしビュッテンフェルト側に広がる。
この後、途中ビュコックとモートンが出るも
帝国軍チットが引かれまくり、ビュッテンフェルト2枚
ミッターマイヤー3枚・ラインハルト3枚・メックリンガー1枚
ロイエンタール2枚。ヤンが動く前に完全な戦線が出来上がった。
更にヤンが1枚も引かれずイニングエンドが出た。
第2ターン、ヤンが動き出す。このターンはヤンが5枚出る。
盤端から完全な戦線が構築されているのを見て
ヤンは中央のメックリンガーに狙いを定める。
メックリンガーの位置に角が出来る為3対1攻撃となる。
このターンでメックリンガーが2枚除去され1枚裏返り
ミッターマイヤーも1枚除去された。想定内の損害である。
アップルトンは盤端に進み、モートンは高速隊形に変換しようと試みるも失敗。
ビュコックは中央のヤンに近づくがケンプに接敵してこなかった。
第3ターン、ヤンの攻勢は続きチットが3枚続けて出て
メックリンガーの戦線に穴が空いた。次にヤンが出たら突破され
メックリンガー艦隊が崩壊するところであったが、
次のチットはロイエンタール。予備として高速艦2ユニットを
メックリンガー艦隊の後ろに待機させていたのが良かった。
くろだ氏はこれで突破を諦め次のビュコックのチットで後退隊形に変換し
成功させた。この後もう一度ビュコックが出て後退開始。ここでイニングエンド。
第4ターン、ヤンの後退を始める。アップルトンも後退。
帝国軍はビュッテンフェルトを高速隊形に変換し成功。
ビュコックの後退で右端に戦線を引いていたロイエンタールが
前進して空いたスペースを通り右端に整列し突撃隊形になり待機する。
ミッターマイヤー・メックリンガーがヤンの後退に合わせ前進しターン終了。
4ターン終了時の展開図

     アップルトン         モートン
     アップルトン         モートン
  ヤン ヤン ヤン       ビュコック
           ビュコック ビュコック
 ミッターマイヤー                ビュッテンフェルト
        メックリンガー  ロイエンタール 
   ラインハルト       ケンプ
          ラインハルト

第5ターン、ヤンが2回・ビュコックが1回チットを引かれるが移動無し。
ミッターマイヤーも出るがこれ以上は前進出来ず移動なし。
ここでくろだ氏がキルヒアイスを引き嘆いた。
この後ルッツ・ワーレンも盤上に登場。キルヒアイス2枚目で
高速隊形に変換。ここでイニングエンドが出る。
第6ターン、最初にヤンが3枚・ビュコックが1枚出る。
この後キルヒアイスがモートンに高速隊形で近づき通常隊形に戻り攻撃開始。
ビュッテンフェルトはビュコックとモートンの境目辺りから攻撃開始。
突撃ボーナスのダイスは6であった。ロイエンタールはビュコック正面を攻撃。
メックリンガーは後方に下げる。ケンプはミッターマイヤーの後方から
アップルトンを攻撃すべく移動開始。これに対してヤン艦隊22ユニットは
2ユニットを正面ビュコックの補助に6ユニットをアップルトンの防御に
残り14ユニットはモートンを守るため旋回を始めた。
ヤン艦隊が分散するのは私にとっても僥倖であった。
ヤン艦隊が分散したらラインハルトは指令を出さずに攻撃と決めていた。
ラインハルトはビュコックの左端を攻撃開始。ここで6ターンが終わった。
第7ターン、ヤンとキルヒアイスが盤端の取り合いを始める。
お互い回り込む事が出来ず接敵せずにらみ合いが続く。
帝国軍はキルヒアイスを囮に使い全軍で広がった戦線で攻勢に出る。
特にビュッテンフェルトは突撃ボーナスのダイス目が良く
2回の攻撃で想定以上の成果を出していた。同盟軍は
今回モラルチェックに失敗する事が多く損害を受けず後退を選んだ為
味方の別艦隊が後退路を塞ぎ孤立する艦隊が目立ち始め7ターンが終わった。
この時点で13時前であった為昼食を取る為外出。
和食双葉にて美味しくて健康的な食事を済ます。
今日はビュッテンフェルト以外のダイス目が良くなく
生ビールを飲んでガソリンを注入。くろだ氏は防御側の為
ビールは我慢していた。残り5ターン。
この時点で、ヤン艦隊は22ユニット中4ユニットが裏返る
ビュコック艦隊は22ユニット中、2ユニット除去し4ユニットが裏返る
この内表の6ユニットが孤立した状態。
モートン艦隊は12ユニット中、4ユニット除去し2ユニットが裏返る。
アップルトン艦隊は18ユニット中、3ユニットが裏返る。
帝国軍が勝つ為には同盟軍3個艦隊を崩壊させる必要がある。
平均値より士気チェックで少し悪い目が出たと仮定した場合
ビュコック艦隊は17ユニット除去で崩壊予定。残り15ユニット除去する
必要があるが孤立した6ユニットは自然に除去出来る為残り9ユニット。
モートン艦隊は9ユニット除去で崩壊予定。残り5ユニット。
アップルトン艦隊は11ユニット除去で崩壊予定。残り11ユニット。
これを5ターンで行えれば勝利する。
ここで更に細かく分析。ビュコックの9ユニットとモートンの5ユニット
合計14ユニットをキルヒアイス・ビュッテンフェルト・ロイエンタールで
担当する。ビュッテンフェルトが4ユニット・ロイエンタールが2ユニット
キルヒアイスが8ユニットでと考えるとずいぶん余裕がある。
アップルトンの11ユニットは、ミッターマイヤーが6ユニット
ケンプが2ユニット・ラインハルト3ユニットでと考える。
無理のない設定である。食後くろだ氏宅に戻り少休し再開。
第8ターン、キルヒアイス前面・ロイエンタール前面では
戦線に穴があき臨機移動で突破を図る。
この為、キルヒアイス艦隊でヤンに備えていた艦船の一部を前線に投入。
そして盤端付近に戦線の穴が出来た。
くろだ氏は戦線の穴からヤンの艦船8ユニットを突入させてきた。
この時ヤン艦隊は22ユニット中、2ユニットは除去され残り20ユニット。
盤左端アップルトン方面に4ユニット、中央ビュコック方面に2ユニット
キルヒアイスに備えていた14ユニットの内6ユニットが突入。
モートン後方に8ユニットのヤン艦隊が残る事になった。
この時点でヤンはチット6枚出ており、ルッツが2枚チットが残っていて
ルッツを引けばヤンの突破は回避出来るはずであったが出たのはイニングエンド。
第9ターン、ヤンが先に出るか、キルヒアイス・ビュッテンフェルト
ルッツ・ロイエンタールのどれかが先に出るかが勝負所であった。
チットは残念な事にヤンが2枚続けて出た。
1枚目で突入してきた6ユニットの内、1ユニットを射撃で除去。
ヤン1ユニットがキルヒアイス旗艦の後方に。
2枚目で計4ユニットが突破してきた。私は4ユニット全てが
キルヒアイス旗艦を攻撃すると考えていたのだが
すぐそばにいたビュッテンフェルト旗艦の後面に2ユニット
キルヒアイス旗艦の後面・側面に2ユニット、更にアップルトン方面でも
ヤンの4ユニットは防御を捨てミッターマイヤー旗艦の後面・側面に4ユニット
以上がヤンの攻撃箇所となった。
ビュッテンフェルトは1対2でヤンの修正も含め-10
キルヒアイスは1対2で-3、ミッターマイヤーは1対1で-4となった。
3箇所の攻撃全てが成功し、提督が負傷もしくは戦死したら
降伏しなければならないダメージとなる。
まずビュッテンフェルトのダイスが振られ出た目は10。1Rであった。
退却チェックで6を出し、ビュッテンフェルトは難から逃れた。
次にキルヒアイスのダイス目は7。モラルチェックでチェックに成功。
最後にミッターマイヤーのダイスは8。これもモラルチェック。
これは失敗し6が出て難を逃れた。
9ターンに入り流れは同盟に傾いていたが今回のダイスで流れは帝国に戻った。
くろだ氏は嘆いていた。せめてキルヒアイスとビュッテンフェルトに
攻撃を分けずどちらかに集中していれば違った結果になっていたかもしれない。
私はこちらに傾いた流れを放す気はなかった。
この後ラインハルトチットを引くと迷わず前面のビュコックと
アップルトンを攻撃。くろだ氏はキルヒアイスに指令を出すと考えていたようだ。
しきりにそれを勧めていたが流れを感じる今遠回りする必要はなかった。
この後、帝国のターンが続く。ルッツが出て突破してきたヤンユニットの後方に
ゾックを作る。ロイエンタール・ビュッテンフェルトと続き
突破してきたヤンユニットの包囲に入る。キルヒアイスが3枚続けて出て
ヤンに包囲される心配も無くなり、モートン・ビュコックにダメージを与える。
ミッターマイヤー・ケンプも出てヤンの1ユニットを除去し
アップルトンに損害を与えた。この後ヤンが2回出て
ヤンの旗艦も防御線の一翼を担うこととなった。
もうヤンが連続で出ても驚異が無くなった為とても気楽になりチットを引く。
9ターンが終わった段階で両軍の損害は

帝国軍 ビュッテンフェルト 2ユニット
     メックリンガー   4ユニット
     ケンプ       1ユニット
     ミッターマイヤー  6ユニット
     キルヒアイス    4ユニット
     合計       17ユニット

同盟軍 ビュコック     9ユニット
    アップルトン    8ユニット
    モートン      7ユニット チェック2回成功
    ヤン        5ユニット
    合計       29ユニット

ここで少休をとる。この間、この後の詰め方を考える。
ビュコック4ユニットはラインハルト12ユニットで完全包囲中。
当初の予定では後4ユニット除去する必要がある。
残り3ターンであれば完全に余裕である。
アップルトンは残り3ユニット除去する必要がある。
ケンプ艦隊とミッターマイヤー艦隊が
アップルトン艦隊6ユニットと接敵しているので問題なし。
問題はモートン。後2ユニットはキルヒアイス側にいる為問題ないが
残り3ユニットは盤奥端付近に居る為
崩壊予定の9枚目チェックに失敗したら負ける可能性がある。
この為、盤奥端付近のモートン艦隊3ユニットを攻撃出来るように
動く必要がある。ヤン艦隊は現在17ユニットでそのうち4ユニットは包囲中。
更に2ユニットも半分包囲している。驚異は半分以下になった。
第10ターン、ビュコックが2回続けて出る。この間包囲されている
4ユニットが消耗していき、次のラインハルトで
包囲中の4ユニットは消滅。ビュコックの損害が13ユニットに達し
最初の士気チェックダイスは6であった。最初に艦隊が崩壊したのは
ビュコックであった。メンタルチェックで突撃隊形になったものの
私の勝利はこの時点85%。突撃隊形になったビュコック艦隊の
ゾックは前面のみになり、キルヒアイスでモートン2ユニットを攻撃。
モートンは9ユニット目のチェックで艦隊崩壊し降伏した。
これで私の勝利は95%になりターンが終了した。
第11ターン、くろだ氏は最後の賭に出た。
ミッターマイヤー旗艦を攻撃していたヤン3ユニットが目標を
ケンプの旗艦に変えて突入。ここでもヤンが3回続けて出て
突入に1回と2回の攻撃でケンプの旗艦は撃沈しケンプは負傷退場した。
実はアップルトンの残りユニット8ユニットの内、4ユニットは
ケンプ艦隊に半包囲、2ユニットは接敵しており、動けなくなったケンプ艦隊を
楯にしてアップルトン艦隊を守る事にしたようだ。
しかしケンプ艦隊が接敵しているだけの2ユニットには
ミッターマイヤー艦隊も接敵しているし、更に残り2ユニットは守りようが無い。
当然、ビュコック艦隊が突撃隊形で守備しているが見た目より脆い。
私は戦線を整理する。ビュッテンフェルトはキルヒアイスの右側から盤端に。
ロイエンタールは後退させラインハルトとキルヒアイスの接敵面を作る。
ヤン艦隊8ユニットはアップルトンの盤端側を守る形をとった。
これは、ラインハルトの高速艦艇4ユニットが盤端まで移動していたからだ。
この後ラインハルトとキルヒアイスの攻撃でビュコックが敗走隊形になった。
更に包囲・半包囲しているヤンユニットを6ユニットの除去にも成功した。
ケンプは負傷退場する前にアップルトン艦艇を2ユニット除去する
仕事を終えていた為、現在盤上に同盟軍は
ヤン艦隊     11ユニット
アップルトン艦隊  8ユニット
ビュコック艦隊   4ユニット(敗走中)
しかいない。次にキルヒアイスが出たら勝つ予定であったが
チット3枚残してイニングエンドを2回引いてしまった。
11ターン終了後の配置図

    ラインハルト ビュッテンフェルト ワーレン
  ヤン ヤン ヤン ヤン ヤン    ルッツ
ヤン ア ッ プ ル ト ン  ビュコック キルヒアイス
  ケンプ ケンプ    ビュコック キルヒアイス
ミッターマイヤー
ラインハルト ラインハルト ロイエンタール
              メックリンガー

ビュコックは敗走隊形で前面にしかゾックが無い為
キルヒアイス艦隊はビュコックの間を抜けてアップルトンに接敵出来る。
第12ターン、ルッツ・ワーレンが出た。
ヤンとの間を詰め、アップルトンの退路を断つ。
次にラインハルトが出た。キルヒアイスに指令を出し次のチットは
キルヒアイスが出る。取り敢えず、最前列の4ユニットがアップルトンと接敵。
次にキルヒアイスが出たら8ユニットの接敵が可能となる。
今回の攻撃でアップルトン艦船ユニットを1つ除去。
当初の予定通りアップルトン艦隊11ユニット除去出来た。
くろだ氏の士気チェックは5が出て艦隊崩壊で
私の勝利でゲーム終了。8時からスタートし途中昼食その他で
1時間半程中断したが、ゲーム終了時間は19時半であり
対戦時間は10時間であった。
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