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有頂天ゲーマー スーパーオデッセイのおもろい一日

京都のゲームサークル、SOLGERのメンバー、 スーパーオデッセイの、ケーム・ギャンブル・ 呑み等、おもろい(おもしろい)一日の日記です。

11月12日 なつかしの麻雀会

名古屋の沖田氏から受けた企画の依頼、第3弾は麻雀です。
前日一緒に飲んだ、私・沖田氏・タケタケ氏・フリッパー氏で打ちます。
ルールはミドルアース麻雀会と同じで、場所は
西大路、タケタケハウスから歩いて5分のおかもとです。

まずはメンバー分析
沖田氏    鉄壁派
半荘に2回上がって、後はガードを固めたらいい が口癖。
序盤に上がられると、逆転が難しい。
攻撃 2  防御 8  の スタイルに見える。

フリッパー氏 端牌派
過去理論派であり、私の知る打ち手でもトップクラスであった。
最近一線から遠ざかり、今回、端牌派を立ち上げていた。
読みに困った時に端牌から切って行くらしい。完全に堕落している。
攻撃 5  防御 5  の スタイルに見える。

私とタケタケ氏は過去の記事に載せています。では、本題に戻ります。

9年前までは、このメンバーで1年に数回宅を囲んでいた。
私が結婚して、久々に揃う面子になり、昔話に花が咲く。
席決めの結果、私の上にフリッパー氏・下に沖田氏・対面にタケタケ氏が座る。
1回戦の序盤、大物手を上がり損ねながら終盤を迎える。
ラス親沖田氏がトップ、2位フリッパー氏、3位私でトップとの差は5千点。
満貫ツモが条件となる。ドラ7ソウの7順目の手に
5ソウ・6ソウ・7ソウ・8ソウ・南・南・5ピン
4マン・5マン・6マン・6マン・7マン・8マンで
4ソウをツモってきた。ここで長考。みなさんなら何を切るだろう。
私は、南を切った。すると、5ソウ・南の順でツモってきた。
5ピン・4ソウの順で切り、リーチを掛けていたら満貫であった。
捨牌は、南・南と続き、次に7ピンをツモってきた。
カンチャンだがツモれば満貫確定となる。少考後、7ピンをツモ切り後
6ピンをツモった。これで2回連続のミス。神は許してくれず、3位。
沖田氏がトップ+63。楽になったの一言。ハートに火がついた。
2回戦の初め、リーチした沖田氏に対し、鳴きずらした牌を掴ませ
タケタケ氏と私でダブロン。ここから場が熱くなる。
まず、親のフリッパー氏がツモり四暗刻でリーチ。タケタケ氏が振り込む。
リーチ・三暗刻・対々・ドラ3で親倍満。タケタケ氏が残り2千点になる。
しかし、やられっぱなしのタケタケ氏ではなく、次に大三元を聴牌。
しかも、4順目にフリッパー氏が白・発を連続に鳴かし
7順目にまたフリッパー氏が9マンをポンされ聴牌模様。
私と沖田氏が中を掴み大三元にはならなかったが、フリッパー氏が7マンを振り
小三元・対々・混一・白・発で子倍満。激しい応酬である。
ダブロンされた沖田氏・役満聴牌のフリッパー氏・タケタケ氏が熱くなる中
冷静に進んだ私がこの局を制する。沖田氏は焼き鳥を食われ
トータル-7に転落。席替え後、お互いの対面が入れ替わる状態でスタート。
3回戦はタケタケ氏が好調に進めトップを取る。
ここまでフリッパー氏が、読みに困った時に端牌から切って行き
端牌派を立ち上げたが、この頃から、私は端牌で待ちフリッパー氏狩りを始めた。
そこそこ成果が生まれ端牌狙いを全員に信じさせ、真ん中でも待つ。
口撃による心理戦に勝利し、4回戦で再びトップを取る。
私・タケタケ氏・フリッパー氏は朝から何も食べずに16時前まで麻雀を打った。
ビールを飲みながら打っていた2人だが、糖分補充のため、飴をなめていた
ささいな努力も勝利に繋がったのであろう。
これで、毎回1位獲得記録を番外の今回を含めると10回に更新する。

11月12日 土曜日
     1回戦 2回戦 3回戦 4回戦 トータル 備考
私      3   1   2   1  120
タケタケ   4   3   1   2    0
フリッパー  2   2   4   3  -50
沖田     1   4   3   4  -70
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