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有頂天ゲーマー スーパーオデッセイのおもろい一日

京都のゲームサークル、SOLGERのメンバー、 スーパーオデッセイの、ケーム・ギャンブル・ 呑み等、おもろい(おもしろい)一日の日記です。

11月11日 和伊氏と鎮西軍記

私より早く寝ていた、くろだ氏が6時の目覚ましで起きる。
和伊氏も起き始めた。私はまだ眠い。

6時半までごろごろ過ごし、布団を片付ける。
くろだ氏は、私達の朝食・自分の朝食・自分の弁当を作り始めた。
手際が良い。今日は仕事で留守にするのに
我々の対戦のため自宅を提供し、昼食におでんまで作っていてくれていた。
すばらしすぎる。くろだ氏が仕事に出かけ、シナリオ関白動座をセットアップ。
ゲームスタートは8時である。私が豊臣・和伊氏が島津を担当。
このゲームは3ヶ月12ターンを戦う。前回、和伊氏の自宅まで行き
私が島津で7ターンまでプレイ。時間切れで途中放棄となった。
私の見立てでは、島津側の勝利が確実であったが
和伊氏は納得いかなかったようだ。今回は、勝敗の見えるところまでプレイを
続けたいといわれた。10ターンまで行けば勝敗は見えるだろう。
さて島津の最初の防御は、前回私がとった前進防御を上手に改良していた。
序盤はかなり研究したようだが、経験と研究の差を見せつけ
秋月氏の防御陣を迂回し、古処山城に接敵する。
豊後では丹生島を落とす作戦みたいだ。家久で豊前から進入してくるであろう
豊臣軍を防ぎつつ、歳久・忠長・伊集院・山田・新納の5武将で
丹生島を包囲強襲。このため、肥後に向かう武将は義弘と上井の2武将となり
しかも義弘軍は、肥後の国人を編成しており戦力が19と破壊力に欠ける。
結果的に丹生島攻めは成功する。これは後で考え直すと
私が大友軍のセットアップを間違えており、
大友宗麟のみを丹生島に置いたせいでもある。本当は6戦力を持っており
反撃力が倍になるため丹生島が落ちたにしても、もう少し粘れたはずだ。
しかし、筑後・肥後方面は、島津軍の戦力不足もあり順調に進む。
秀吉が出てきた頃には強気であった和伊氏も、
(丹生島が落ち、大友軍が全滅したため、点数的に厳しいと考えていたようだ)
8ターンからの豊臣軍の計画的な編成と城攻め、
行動力4のユニットを並べて動かす蛇行軍により
薩摩に侵入し始めた10ターンには、和伊氏に敗北を解らせる程の展開になっていた。
途中食事と休憩に1時間程割いたが、ゲーム終了は18時前であった。
ここから、感想戦をスタートさせ、19時前には片付けてくろだ氏の家を出た。
くろだ氏も展開が気になったようで、仕事の合間に何度か電話をかけてきては
状況を確認していた。自宅について飲み始めた頃に、くろだ氏から電話があり
全体の展開を再度確認していた。来年の大会に向けて
和伊氏とくろだ氏は確実にレベルアップしてくるであろう。
最後に、仕事にもかかわらず部屋を貸してくれてなおかつ
昼食まで用意してくれたくろだ氏に感謝する。
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