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有頂天ゲーマー スーパーオデッセイのおもろい一日

京都のゲームサークル、SOLGERのメンバー、 スーパーオデッセイの、ケーム・ギャンブル・ 呑み等、おもろい(おもしろい)一日の日記です。

12月4日 SOLGER例会

本日、SOLGER例会に出席しました。
桑トロ氏の所有する、すし を 2戦
本年度SOLGERリーグ戦でプレイされている
Hannibal:Rome vs Chrthage を 1戦プレイしました。

他の方のレポート
SOLGER航海日誌

前日、忘年会の後、朝5時前まで四条で麻雀をし、山科の実家にタクシーで帰る。
シャワーを浴び、朝食を食べ就寝。11時半に起き、昼食を食べ12時に実家を出る。
13時15分ぐらいに会場に到着。麻雀大会の影響か、いつものことか。3名だけ。
M次氏とえび氏が、カルタゴ将棋を始めていた。桑トロ氏が寝ていた。
お腹を踏みつけようとしたら、まだいじめる気ですか、と言われた。
麻雀大会の事を根に持っているのだろうか。
少しすると、昼食からみねさんとFabius閣下が帰ってきた。
15時頃にもう1人来るので、軽いゲームで時間を潰すことにした。
桑トロ氏が、すし ゲームを出してきた。
私・桑トロ氏・みねさん・Fabius閣下の4人で行う。
場に出ている、青タイルと赤タイルをバランスよく取り点数を競う。
5つのダイスを振り、手番の行動を決める。
相手のタイルを奪える、青はし・赤はしをうまくだせるかが鍵だ。
1戦目、赤はし・青はしを上手に出し、ゲームを制した。
私 8点 Fabius閣下 3点 桑トロ 2点 みねさん -7点
みねさんの物言いで2戦目がスタート。結果は、
みねさん 10点 私 2点 Fabius閣下 -1点 桑トロ -9点
10分程で終る軽いゲームで楽しかった。現在6名で
どのように分かれるかを相談していたら、
M次氏が一対一の勝負がしたいと言ったので付き合うことに。
リクエストが、Hannibal:Rome vs Chrthageでした。
もう一方は、旌旗蔽空に決まりました。M次氏がローマを選択。
第1ターン、カード引きが悪く、3と2が1枚ずつで残りが1。
先行のローマは、初手でヌミディアの反乱を使用。
2手目に伝令の捕獲を使われる始末。PCマーカーを置くので手一杯。
当然ハンニバルは動けない。ローマは、3のカードが4枚あり
2枚は、PCマーカーの配置に使い、1枚は増兵に使用。
同盟都市からの援軍と合わせ、3兵も増兵していた。
第2ターン、カルタゴ側はハンニバルでローマPCマーカーを踏み
道筋の地盤を固めていく。ローマは、ネロが10兵率いて
北イタリアの親カルタゴ部族ヘックスに移動。しかし、
ハンニバルがアルプス越えの構えを見せると、ローマに引き返し
増兵を繰り返す。カルタゴ側もアルプスは越えず、地盤固めを進める。
第3ターン、ローマに24兵、南イタリアに8兵を持ち安心したのか
ネロとプロコンスルのマルケルスが10兵ずつ率い、
北イタリアの親カルタゴ部族ヘックスに移動。征服に乗り出す。
これに合わせハンニバルもアルプスを越え北イタリアに侵入後、
アルプス越えの損害を補充する。
この間、ローマは親カルタゴ部族の征服が終わる。
第4ターン、ローマは補充で北イタリアのスタックを22兵にする。将軍は
プロコンスルのマルケルスと執政官のフラミニウス。
カルタゴはローマの大軍を無視して迂回南下の行動に出る。
ここでフラミニウスが迎撃に成功し、バトルカード15枚対14枚の勝負。
象突撃が成功し、13枚に減らす。
これが功を奏し、10ラウンド目に両翼包囲で勝利し、フラミニウスを壊滅させる。
この敗戦でローマは、南イタリアの軍を呼び戻す。
カルタゴ側は最後のカードでシラクサの寝返りを出す。
ここで終了時の点数が、10対8でカルタゴ優勢になる。
第5ターン、ローマ側は、首都に16兵と執政官のネロとスキピオ父。
北イタリアに15兵とプロコンスルのマルケルス。
カルタゴは北イタリアに11兵とハンニバルである。
ローマは前ターンに飛んだPCの置き直し。カルタゴは元老院をプレイ。
マルケルスをロングスに変更。撤退しないロングスを攻め、マハルバルの騎兵を使い
両翼包囲で勝利し、ロングスを壊滅させる。消耗したハンニバルに、ネロが
挑んでくるが、バトルカードが悪かったみたいで2ラウンドで撤退していった。
ハンニバルは北イタリアガリアを完全に掌握し、
SAMNIUM地方のARIMINUMに軍を進める。
ここからは、ローマまで2ヘックス。圧力を掛けるには十分である。
第6ターン、アフリカンヌが登場。ローマに26兵。
執政官のマルケルスとファビウス。プロコンスルにネロ。最強の布陣である。
ハンニバルは手元に13兵。ローマは前ターンに飛んだPCの置き直し。
これが終ると、アフリカンヌは10兵率いてシラクサに向かうが
ハンニバルが動かないのを見ると引き返し、ハンニバルに隣接してくる。
ここでカルタゴが休戦をプレイ。ローマはイベントをプレイできず
無為にターンを重ねる。ハンニバルは増兵に勤め、最後に、
シキリアの叛乱をプレイ。休戦は終る。
ここで終了時の点数が、10対7で、さらにカルタゴ優勢になる。
第7ターン、ローマに31兵。プロコンスルのアフリカンヌ・マルケルス。
執政官のネロとヴァロ。ハンニバルは手元に17兵。
ローマは前ターンに飛んだPCの置き直し。カルタゴはマケドニアと同盟をプレイ。
この後、アフリカンヌとマルケルスがハンニバルに挑んでくるが撃退。
カルタゴ海軍の勝利もプレイし、マゴーネをコルシカに送り込む。
カルタゴ側は、SAMNIUM・シラクサ・コルシカ・シキリアを支配し
ここで終了時の点数が、13対5で、さらにカルタゴ優勢になる。
第8ターン、アフリカンヌがハンニバルに突撃を掛けるも
退却を続け、誘引後、アフリカンヌとの戦闘に両翼包囲で勝利し、
アフリカンヌを壊滅させ、ローマ投了で終了となる。
ゲーム終了後、M次氏は今回の一戦でコツを掴んだと吠えていた。
私は思う。ゲームに勝つのは難しい。ルールをよく読み、ユニットの特徴を理解し
マップの癖を把握する。その上で当日のダイス運が必要である。
楽天家のM次氏を羨ましく思う。終了が夕方5時となり
もう一方の旌旗蔽空も、プレイ中なので、M次氏と一緒に会場を後にする。
帰り道、AMI氏に出会った。偶然に感謝し近鉄に乗る。
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