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有頂天ゲーマー スーパーオデッセイのおもろい一日

京都のゲームサークル、SOLGERのメンバー、 スーパーオデッセイの、ケーム・ギャンブル・ 呑み等、おもろい(おもしろい)一日の日記です。

SOLGERスキー合宿 平成25年

2月9日、SOLGERの有志と志賀高原に向かう。
メンバーは、私・提督氏・はるぜひ氏の3人だ。
現地で、はるぜひ氏の友人、名川氏と合流予定。

去年スキー部に復活したことにより、今年も提督氏からお誘いを受けた。
日程、場所、メンバーとも去年とほとんど変わらない。
出発日の9日、16時半前に山科駅付近で
提督氏・はるぜひ氏と合流、はるぜひ氏の車で志賀高原へ向かう。
途中、サービスエリアで夕食を取るも21時半には
志賀高原プリンスホテルに到着。はるぜひ氏の高速隊形での進軍に感服する。
名川氏は我々より先に着いていた。露天風呂に入り酒盛りがスタート。
まず私が持ってきた麦焼酎・陶眠中々をお湯割りにしてみんなで飲む。
2時間程で陶眠中々が空になり今日の酒盛りは終了。明日に備えて就寝。
6時前に目が覚め、サカつくを進ませる。朝食は7時から。
7時前にみんな起きだし朝食へ。朝一番のレストランは混んでいて
バイキングにもかかわらず、食事が終るのに1時間程かかった。
部屋に戻る前にリフト2日券を購入。やる気も十分である。
部屋に戻ると他の3人は用意を始めすぐにゲレンデに向かうようだ。
私は食後の休息を取り、提督氏とは10時にホテル前のリフト乗り場で待ち合わせの
約束を交わし、寺子屋で12時に全員で会う約束を交わした。
8時半頃に他の3人は部屋を出て行った。私は9時20分まで
ベットで横になりながらサカつくをプレイ。用意を終え部屋を45分に出る。
今回は手ぶらで来たためホテル内のレンタルショップで手続きをしていたら
提督氏がやってきた。たばこを吸って待っていると言われた。
スキー靴を履き、板とストックが揃う。ゲレンデに出ると天気が良い。
やる気が膨らんでくる。準備運動を終え提督氏と西館前の第2高速リフトに乗り込む。
リフトを降りると提督氏はゴンドラ乗り場ねと言い、凄いスピードで降りていった。
すぐに見失い、のんびり滑っていると目的地の第2ゴンドラではなく
第1ゴンドラの乗り場に来ていた。とりあえず、寺子屋で12時に全員で会う約束を
していたため、1人で寺子屋へ向かう。天気もよく自分のペースで滑れるので
たくさん滑りつつ約束の時間に寺子屋に到着。他の3人は寺子屋に着いていた。
全員で少休後、寺子屋とブナ平を一緒に滑った。
ここで私と提督氏は休憩ビールタイム。はるぜひ氏と名川氏は休憩無しで
滑り続ける。一緒に居たら体が壊れてしまう。提督氏も同じ考えのようだ。
休憩後タンネをのんびりと滑り、次の待ち合わせ15時にタンネの時計前で全員合流。
ナイターについて協議を始めていたが、私はナイターを滑らないと主張。
提督氏はナイターを滑りたいと主張。はるぜひ氏・名川氏は中間であった。
私は今日一日たくさん滑り満足していたのでこのままホテルに戻ると主張。
提督氏もナイターに備えてホテルに戻り休息を取ると言い出し2人で戻ることにした。
15時半には部屋に戻った。提督氏はナイターに備え睡眠。
私はベットでごろごろしながらサカつくをプレイ。
17時にはるぜひ氏・名川氏が帰還。一日滑りつくし満足したようで
2人はナイターに行かないと言い出し、提督氏も少し不満気で同意していた。
事前の協議をしっかり詰めておかなかった結果であろう。
全員満足に昼食を取っていなかったので、夕食がスタートする17時半前に
レストランへ。私と名川氏は地酒を飲んだが提督氏とはるぜひ氏は飲まなかった。
食事が終わり部屋で休憩後、みんなで露天風呂に行き汗を流す。
風呂で体が温まり、体がアルコールを欲している。当然の成り行きで
部屋で宴会がスタート。まずは名川氏が持ってきた冷えた日本酒を飲む。
濃い口で旨い。4号瓶のためすぐに無くなりはるぜひ氏の洋酒に移行する。
途中、提督氏はマッサージに出かけたが宴会は3時間強続いた。
宴会後も会話が続き寝たのは1時を過ぎてからになった。
翌朝、昨日の教訓を活かし7時半にレストランへ向かう。
渋滞は緩和していてスムーズに食事ができた。部屋に戻り用意を始める。
朝の出撃は2陣編成とし、先発隊として、はるぜひ氏と名川氏に出てもらった。
後発隊の我々は10時前に部屋を出てチェックアウトを済ませゲレンデに。
今日は雪と風があり士気が下がった。このためすぐにホテルに戻れるように
焼額山を滑ることに。第1ゴンドラを主戦場に決めた。
悪天候にもかかわらず頑張ってたくさん滑れた。昼食中に先発隊と合流。
ホテル前を全員で一緒に滑り、私と提督氏は先に上がった。
着替えを済ませ土産を売店で購入後
荷物をはるぜひ氏の車に積み込み、露天風呂へ。
風呂後、名川氏と別れ、京都に向け出発。これが15時半。
長野道が雪渋滞のため北陸道経由で帰還することに。豪雪地帯でのはるぜひ氏の
運転はまさに圧巻。帰りも、はるぜひ氏がひとりで運転。途中サービスエリアで
夕食を取るも22時20分頃に、はるぜひ氏の駐車場に到着。
今回も楽しいスキー旅行になった。予約の集中した連休に
知恵を絞りホテルを押さえてくれた提督氏、豪雪地帯も含め往復全てを運転してくれた
はるぜひ氏に感謝している。
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