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有頂天ゲーマー スーパーオデッセイのおもろい一日

京都のゲームサークル、SOLGERのメンバー、 スーパーオデッセイの、ケーム・ギャンブル・ 呑み等、おもろい(おもしろい)一日の日記です。

おばあちゃんの記憶

今日は女房が同じマンションのママ友達と飲みに行く。
運動会の日に子供達と約束した、じいちゃんばあちゃん家に行く日を
今日に合わせてある。

数日前から娘が実家に電話をかけ、初日は夜に花火をする予定であったが、
昼前から雨が降ってきて公園に行けそうにもないし花火も出来そうにない。
娘がばあちゃんに電話をして山科でどれくらい雨が降っているかを聞いていた。
タイムズで車を借り、女房に長田のバス停まで送ってもらう。
京都駅に15時10分に着く。迎えに来ているはずの父の車が無い。
電話を掛けてみると、娘がさっき電話した際、雨が降っているので来ないと
錯覚したようだ。20分程待ち両親が迎えに来る。父の実家が近所なので
寄っておばあちゃんに挨拶していく事になった。
私が入ると、おばあちゃんは補聴器を出してきて見て欲しいと言っている。
補聴器の掃除が終わり、おばあちゃんと少し話しをするが
いつもと違い何故かよそよそしい。いつもはそばに座れと言い
10分は説教を聞かされるはずなのに。
何故かおばあちゃんは、私に仕事は何をしているのと聞いてきた。私ははっとなる。
数年前からおばあちゃんの記憶が衰え始め、孫や孫の奥さんに
あんたは誰やと聞く事が増えてきた。私は今まで忘れられた事が無く
そのような日は来ないであろうと考えていたが今日はじめてその日がきた。
実家に帰りその事を思い出すと涙が出てきた。
人間に永遠は無い、そんなことは分かっていたはずだが・・・
もし、自分の両親がそのようになったらと考えると、また涙が出た。
今日は悲しみを癒すため、親父と浴びるほど酒を飲もう。
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