FC2ブログ

有頂天ゲーマー スーパーオデッセイのおもろい一日

京都のゲームサークル、SOLGERのメンバー、 スーパーオデッセイの、ケーム・ギャンブル・ 呑み等、おもろい(おもしろい)一日の日記です。

12月30日 OUTRUNDERS麻雀大会

SOLGER麻雀大会に来れなかった、OUTRUNDERS組が対戦を所望。
2冠保持者は逃げるわけにはいかない。
OUTRUNDERSには、過去に麻雀部があった。
当時、ゲームサークルか麻雀サークルか分からないぐらい
麻雀漬けのサークルであった。私は、彼らを打ち取ろうと
何度もチャレンジしたが、当時タイトルをとる事ができなかった。
ここのメンバーの特徴は、早くてうまい、である。
私は、他人からうまいと評されたことは無い。強いと評される。
うまい人と強い人が打つと、勝つのは誰になるのだろう。

今回の参加者は、私以外は、OUTRUNDERS組で
眠氏・フリッパー氏・グレゴリー氏・タケタケ氏の5人で打つ。
毎回1人が抜け番となり、半荘を5回打つ。場所はMK。
ルールはOUTRUNDERSルール。
東南戦・東場流局時、親がノー聴時、親流れ・南場親流れ無し
トップ33300以上・25000持ち、30000返し・形聴なし
ノー聴罰符30をノー聴者で分け
西戦、北戦あり、北戦終了時持ち点の多い者がトップ
完全先づけ・鳴きタン無し・カン裏無し・役満祝儀10オール
焼き鳥15・跳び10・赤ドラ有り となった。

まずはメンバー分析。

眠氏  理論派  プレイスピード 早い
麻雀経験も豊富で、ギャンブルのコアを理解している。
過去に私の覇権を何度も犯してきた強敵である。
私から上がった時、でどころよし と言う。
この言葉を聴くと、血が沸騰する。
攻撃 6  防御 4  の スタイルに見える。

グレゴリー氏 確率論派 プレイスピード 普通
確率論派は、無駄打ちが少ないが、相手に判りやすく見える嫌いがある。
それに+して、彼の性格 平和主義 とをミックスすると怖さが少ない。
しかし、破壊主義の私とは、性格的な相性が最悪で、足を引っ張られる。
彼のコントロールが今日1番の任務になる。
攻撃 4  防御 6  の スタイルに見える。

フリッパー氏 端牌派 プレイスピード 普通
過去理論派であり、私の知る打ち手でもトップクラスであった。
最近一線から遠ざかり、今回、端牌派を立ち上げていた。
読みに困った時に端牌から切って行くらしい。完全に堕落している。
攻撃 5  防御 5  の スタイルに見える。

タケタケ氏 決め打ち派 プレイスピード 普通
豪腕派のリスクを回避するために、決め打ち派に変更。
聴牌までのスピードが遅くなることが多いが
聴牌すると、迷彩が掛かっていたり、手が大きくなるのが特徴。
大きくはまると流れを引き寄せ独り舞台になることもある。
攻撃 6  防御 4  の スタイルに見える。

私     流れ重視派  プレイスピード 速い
ツモから捨て牌までのスピードとリズムに気を使い
全体の流れを見て攻撃・防御を決める。流れが悪いときに、
自分の流れにしようと小細工を労し、逆に落ちていくこともある。
攻撃 3  防御 7  の スタイルを維持しようとするが
攻撃に特化するために、酒の力をかりる場合がある。
ゲームと同じく、口撃により場を支配するのが得意。

まず抜け番を決める。
眠氏・グレゴリー氏・私・タケタケ氏・フリッパー氏の順番で抜ける事になった。
毎回メンバーが変わるので、毎回席替えをする事に決めた。
入り口にいちばん近い席に私が座り、上にフリッパー氏・下にグレゴリー氏
対面にタケタケ氏が座る。1回戦。出親の私の手配は驚くほどの好配牌。
ドラ3ピンで、3ピン・3ピン・3ピン・5ピン(赤)・6ピン・7ピン
2ソウ・2ソウ・5ソウ(赤)・6ソウ・3マン・4マン・東・白である。
手に5枚ドラの1向聴である。4順目に3ピンをツモり、カンする。
6順目に7ソウをツモり、リーチ。9順目に5マンをツモ。
リーチ・ツモ・タンヤオ・ドラ6の親倍満である。場が凍ってしまった。
この後、順調に進み、南2局で、タケタケ氏がグレゴリー氏を飛ばし終了。
飛ばし料は取れなかったが、ドトップ完成である。
2回戦。グレゴリー氏が抜け、眠氏が入る。私の席に眠氏が座り
私の上に。下にタケタケ氏、対面にフリッパー氏が座る。出親がフリッパー氏。
東場は大きく動かず、南場へ。南2局に親番の眠氏が満貫を上がり抜け出す。
南4局、眠氏、35100で、私は、25300。点差は9800である。
とりあえず、満貫手を作る。ここでフリッパー氏がリーチ。
リーチ棒を入れると逆転だ。満貫確定の追っかけリーチ。
眠氏もリーチを掛けてくる。しかし親のタケタケ氏がツモ。
ここから、タケタケ氏に2回振込み、最後に眠氏が上がり終了。
ドベで終わり抜け番になる。気分転換のため雀荘を出て気分を落ち着かせる。
戻って見ると、入り口にいちばん近い席にグレゴリー氏が座り
東3局でトップ確定状態であった。考えてみると
1回戦は私がここに座りトップ。2回戦は眠氏がここに座りトップ。
3回戦はグレゴリー氏がここに座りトップ確定状態である。
この席はトップ席なのだ。まず、グレゴリー氏の両肩に手を載せ
パワーを吸い取る。この後、グレゴリー氏は上がれなくなった。
これで、さっきのドベ厄払い完了。3回戦は序盤のリードを守りきり
グレゴリー氏のトップ。タケタケ氏が抜け、席替え。トップ席を眠氏が占め、
私の上に。下にグレゴリー氏、対面にフリッパー氏が座る。4回戦。出親が私。
2回戦でドベを引いた席だ。この流れ普通に打っては勝てない。
悩みながら南4局、気づけば6000点のドベ。
トップはフリッパー氏。しかし、点数は33500点。何とか上がり、西入り。
眠氏。私と上がり西3局。ここで眠氏が34200点でトップ。
私は、14000点まで盛り返していた。普通に打っても勝てないのなら・・
ドラ9ピンで手配が、
1ピン・1ピン・4ピン・5ピン・8ピン・9ピン
1マン・3マン・4マン・5マン・9ソウ・9ソウ・西で
ツモが5ソウ。20秒の長考後、5マン切り。
3順目に眠氏が捨てた、2マンをチー。その後、西をツモり、
西と1ピンをポン。ペン7ピンの聴牌。眠氏が7ピンを捨て
ダブ西・チャンタ・ドラ1の満貫。これで流れが変わった。
北入り。出親で3連続上がり、40000点越え。
長い戦いを制してトップを取る。5回戦。トップ席を占め
上に眠氏。下にグレゴリー氏。対面にタケタケ氏が座る。
出親眠氏のリーチを追いかけ、上がりきり親を迎える。ゾーンに入った。
ロン。ツモ。ロン。私の声ばかりが響く。このリードを維持しトップで終了。
トータル全員マイナスの1人浮き。完全勝利達成。
これで、念願のOUTRUNDER杯を手にし、3冠達成である。
来年はホルダーとして恥ずかしくない打ち回しを心掛けたい。

12月30日 金曜日  OUTRUNDER麻雀大会
順位 名前  1回戦 2回戦 3回戦 4回戦 5回戦 トータル 平均順位 備考
優勝 私    1   4       1   1   108 1.75
2位 眠        1   3   2   3    -6 2.25
3位 タケタケ   2   2   4       2   -17 2.50
4位 グレゴリー  4       1   3   4   -35 3.00
5位 フリッパー  3   3   2   4       -50 3.00

スポンサーサイト



ギャンブル | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<12月30日 真忘年会 | ホーム | ふたつのスピカ>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |