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有頂天ゲーマー スーパーオデッセイのおもろい一日

京都のゲームサークル、SOLGERのメンバー、 スーパーオデッセイの、ケーム・ギャンブル・ 呑み等、おもろい(おもしろい)一日の日記です。

SOLGERスキー合宿 平成26年 二日目

朝6時40分に目が覚める。頭が少し痛いが体は動きそうである。

7時35分に集合のため、7時から朝食を取りたい。
二日酔いだが6時間以上寝ているため体が動く。
ゆっくり身支度を整えると7時になっていた。
フロントでチェックアウトを済まして朝食代を支払う。
レストランには提督氏が居た。ゆっくり朝食を取っていると
フリッパー氏も遅れてやってきた。提督氏は先に上がって喫煙タイム。
私も時間までに食事を終え予定どおり集合。
駅前のバス乗り場に向かう。蔵王温泉行きのバスは満員で
ピーチより席は狭い。8時から9時40分までバスの中だ。
予定どおりバスが着き私は朝のトイレタイムに。
皆がすっきりしてバスターミナル隣のタクシー会社に入る。
宿までタクシーに乗りたいと言うと、タクシーでは登れないと言われた。
宿に電話して迎えに来てもらう。完全な雪道のきつい坂を登って行く。
宿に着きスキーウエアに着替え準備を終える。
ゲレンデサイドの宿でゲレンデまで歩いて数分かかる。送迎はないようだ。
私と提督氏はレンタルスキーを借りに上の台ゲレンデに向かう。
フリッパー氏は宿側のサンライズゲレンデに向かい
ゴンドラ上の台駅で待ち合わせ。レンタルが終わりリフト2日券を購入。
フリッパー氏に電話するも中々来ない。20分後にフリッパー氏と合流。
12時前であった。霧と風に雪が降っていて視界がとても悪い。
初めてのゲレンデの為待ち合わせ場所に到着出来なかったと言うフリッパー氏の
話はうなずけた。とりあえず樹氷を見るため頂上を目指す。
上に上がるほど風が強くなり頂上は吹雪である。
回りの樹氷を見て、人間も2時間じっと立っていたら人氷になるだろうと感じた。
寒さに耐えながら1つ下に降り昼食。
スキー部に復活したひとつはスキー・スノボー人口の減少にある。
私が独身の頃はリフト30分以上待つのが当たり前で
レストハウスでは席を取るのに15分以上はかかった。
今はリフトやゴンドラは1分弱の待ち、レストハウスも待たずに座れる。
混んでいないレストハウスでゆっくり昼食を取り、体を温める。
フリッパー氏は全コース制覇に燃えているが
私は滑りやすい所をのんびり滑りたい。
上の方は寒さが厳しいので下のサンライズゲレンデに向かう。
午後から風と雪が強くなってきており、サンライズゲレンデまで降りたが
レストハウスで再び休憩する。ココアを飲み体を温める。
時間を見ると15時15分であったため宿に戻る決心をする。
提督氏とフリッパー氏はまだ滑るとの事。
私はフリッパー氏から道を教えてもらい歩いて宿に戻った。
後で分かったのだが近道があったようでそれを知らずに
15分程歩いて宿についた頃にはへとへとになっていた。
フロントに行くと、暖かいお茶と暖かい玉コンニャクが出された。
説明を一通り受け部屋に。早速布団を引いて横になる。
気が付くとフリッパー氏が帰ってきた。1時間程寝ていたようだ。
我々の泊まっている大平ホテルは源泉宿五ツ星らしい。
提督氏と硫黄温泉露天風呂をゆっくり堪能する。
露天風呂は外の雪景色が見え温度も良く疲れが取れていく。
風呂から出ると土産物を買いに売店に向かう。
実家・自宅・職場に1万円近く土産を買うと店員さんにとても喜ばれた。
提督氏の助言もあり、地元名産の土産物を買うことができた。
食後にもう一度一緒に露天風呂に行こうと提督氏に言われたので
夕食時には生ビール2杯と冷酒300ミリをフリッパー氏と分けるにとどめた。
料理は、付き出し・椀物・刺身・牛しゃぶしゃぶ・豚汁・ご飯・デザートで
肉は食べ放題であったが、主力の提督氏がご飯に重きを置いたせいか
肉の追加を注文することはなかった。私とフリッパー氏は日本酒で米を取るため
ご飯は食べなかった。食後売店で、日本酒・ワイン・つまみを買い込み部屋に戻る。
提督氏はマッサージを予約していた。可愛いお姉さんならその後私もお願いしようと
考えていたが、本格的な按摩専門の男性が来たため遠慮することにした。
提督氏のマッサージが終わり露天風呂に向かう。風呂を出て部屋で飲み始める。
提督氏はワインを1杯飲むと30分程で寝てしまった。
劇場版トリックを見ながらフリッパー氏とのんびり酒を酌み交わす。
つまみの米沢牛肉みそで酒が進み23時半頃に力尽きて眠りに付いた。
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