有頂天ゲーマー スーパーオデッセイのおもろい一日

京都のゲームサークル、SOLGERのメンバー、 スーパーオデッセイの、ケーム・ギャンブル・ 呑み等、おもろい(おもしろい)一日の日記です。

1月26日 鎮西軍記リーグ 3戦目

前日22時半前には寝た。歯の痛みも無く6時までぐっすり寝れた。

歯の痛みは治まったようでよく寝ることが出来た。
酔っ払って寝たため眼鏡が行方不明。
回りが見えずに探すことも出来ないので私はサカつくを始める。
6時半頃くろだ氏が起き始め朝食を作り始めた。
たあ氏が起き、布団を片付け始め眼鏡を見つけてくれた。
朝食の用意も終えみんなで食事。くろだ氏の作るものはいつも一工夫ある。
今日はこだわりのパンとサーモンサラダにオレンジジュースだ。
朝食が終わりテーブルを配置する。
まずはドラフト。私が豊臣に4点・和伊氏が島津に0点を入れ
陣営が決定する。豊臣側勝利ラインが29点に繰り上げられる。
セットアップが終わり9時50分からゲームスタート。
2月第3週は、筑前での島津側の防御が完璧なため古処山正面を進み
後の事を考え、黒田隊・小早川隊が第3・第4の攻撃で楔をつくり
秋月氏の2ユニットを包囲する。
豊後に居る主力の島津軍は義弘隊・家久隊・伊集院隊を豊前に向けて転進させてきた。
側面から圧力をかけ古処山城を守る作戦のようだ。
私も過去に考えた事があるが分かっていれば防げるので採用していない。
しかし序盤は豊臣方兵力が不足しているため
義弘隊・家久隊・伊集院隊は城井谷城付近で戦線を構築して終了した。
2月第4週は、宇喜多勢が増援に出てくる。
毛利軍の編成を前進編成にしていたため、単独の武将
桂・吉川・宍戸で戦線を張り、宇喜多隊・黒田隊で側面迂回の匂いを見せつつ
側面島津軍の圧力をしのぐ。正面では小早川隊が順調に進み古処山城横の山地を奪取。
福原隊を中心に前ターンに包囲した秋月氏2ユニットも除去。
輝元隊・吉川元長隊は立花山方面に回す。
豊前から筑前への突破が無理と判断した和伊氏は
第3ステージに義弘隊・家久隊・伊集院隊を撤退させ始めた。
その際、宇都宮氏に島津のユニットを1つ編成させ
伊集院が宇都宮朝房を編成していた。宇都宮の寝返りを防ぐための作戦のようだ。
この際、黒田隊を追撃に差し向け接敵させ、義弘隊・家久隊の撤退を遅らせる。
3月第1週は、蜂須賀・宮部・高山と有力武将が増援に出てくる。

蜂須賀隊・細川隊が前野・中川のサポートを受け一ツ戸城攻略に向ける。
南条隊は宇都宮の押さえに配置。高山隊・桂・吉川・宍戸は
一ツ戸城経由で豊後方面を伺う。輝元隊・吉川元長隊は高橋・長野のサポートもあり
筑後衆2ユニットと筑前原田氏の除去に成功。
古処山城正面は、小早川隊・宇喜多隊・黒田隊の活躍で
古処山城を黒田隊で包囲に成功。小早川隊・宇喜多隊は筑後国境にまで迫る。
筑後国境では、義久隊・歳久隊・隅部に一ツ戸からの迂回に成功した
義弘隊で戦線を構築している。行動力3の家久隊は隅城付近に居て
戦線に合流しようとしている。3月第2週は豊臣秀長が増援に出てくる。
情勢変化フェイズで秋月氏が豊臣方に寝返る。
筒井隊・尾藤は前野・中川と竜王城方面に向かわせる。
蜂須賀隊・細川隊は一ツ戸城を包囲・強襲に入る。
筑前から豊後に入った吉川元長隊・福原隊は高山隊と合流し
豊後山地を通り隅府城を目指す。筑後に入った宇喜多隊・黒田隊は
秀長隊と合流し高良山城を包囲強襲。輝元隊・小早川隊は猫尾城前面まで進む。
島津軍は筑後の狭い土地を利用して遅滞戦術で対応している。
この時点で私は持ち時間を1時間弱使い、和伊氏は1時間半強使っていた。
3月第3週は、秀勝・丹羽が増援で出てくる。
秀勝隊・丹羽隊は竜王城方面に向かう。
先発隊である筒井隊・前野・中川は竜王城の田原隊と合流。
田原隊は木付城の木付氏の編成に成功する。
高良山城を落とした秀長隊・宇喜多隊・黒田隊は前進を始め肥後国境に迫る。
秋月隊・輝元隊・小早川隊で猫尾城を包囲強襲。
豊後を迂回していた部隊達は、吉川元長隊が隅府城横荒地に、
福原隊が豊後南山城横に、高山隊・熊谷隊はさらに迂回し隅府城後方に移動する。
これに対し島津軍は、家久隊を中心に肥後衆と肥後国境山地付近で戦線を張り
義弘隊・歳久隊は隅府城に、義久隊は御船城まで下がった。
豊後の山田隊・伊集院隊は岩尾城からの迂回に備え日向に入った。
ここで昼食タイム。クロダ氏の作った餡かけ焼きそばと卵と鶏肉の炒め物は
美味しく休憩も少しいれて再開した。
3月第4週は、堀・蒲生・池田・前田が増援で出てくる。
島津軍の撤退が始まる。肥後では堅志田城付近まで戦線を下げ
豊後でも大友南軍衆以外は日向に入った。
豊臣方は肥後では肥後衆の城を包囲。
輝元隊・吉川元長隊は高森城を包囲強襲。その他の毛利軍は
高森城から山地を経由し日向に入り淡路城に迫る。
秀長隊・宇喜多隊は御船城付近で戦線を張り堀隊・蒲生隊の到着を待つ。
豊後では大友宗麟との連絡線が回復し、大友館・鶴賀城の包囲に入る。
ここでゲームの半分が終了。私は1時間半消費し、和伊氏は2時間弱消費している。
4月第1週は、秀吉・浅野・信雄・佐々が増援で出てくる。
情勢変化フェイズの目が悪く、龍造寺は寝返らなかった。
このため秀吉隊は高良山城にて行動を終了。
堀隊・蒲生隊は迂回路の補給線を確保するために岩尾城を包囲強襲。
高山隊・黒田隊を日向山地に進ませるも、新納隊に防がれ断念。
秀長隊は岩尾城から人吉城に向け山地を進むも家久隊に防がれ断念する。
輝元隊・吉川元長隊は高森城を落とすが抵抗が激しく編成が必要となる。
福原隊は淡路城を包囲強襲。さらに進んだ小早川隊・宇喜多隊は延岡まで進軍。
豊後では大友館が落ち豊臣優勢でターンを終了した。
4月第2週は、情勢変化フェイズで龍造寺が豊臣方に寝返り戦力も整う。
肥後では岩尾城を落とした堀隊・蒲生隊は秀長隊と合流し
堅志田城を包囲強襲し落城させる。秀吉本隊も堅志田城に到着。
日向では宇喜多隊・小早川隊は耳川の渡河に成功した。
4月第3週は、肥後では八代城前面でにらみ合いを続け
日向では宇喜多隊・小早川隊が佐土原城に到着する。
4月第4週は、肥後で八代城に居る家久隊に秀吉隊・秀長隊で攻撃。
両方の戦闘で6を出し5発与え後退させる。
この後、島津軍は人吉城・水俣城分岐あたりまで遅滞戦術で下がる。
日向からは宇喜多隊・小早川隊が大隈に侵入。
しかし島津軍の対応が早く、内城本城の連絡線を切る事が出来なかった。
これが大変な誤算であり勝負の行方を決めてしまった。
5月第1週は、肥後では人吉城にも別働隊を派遣しつつ水俣城を目指す。
島津第2ステージに、家久の部隊を置き捨て防御戦術をとられ
出水城までの4ヘックスを敵部隊で敷き詰められた。
この計算では、出水城に接敵出来るのが5月第2週第1ステージになる。
残り3ステージの打撃で出水城の上に乗るのは困難であった。
あきらめかけていたが、大隈から薩摩に入った宇喜多隊が川内川を越え
第3ステージに出水城に接敵出来た。和伊氏は前面の守備が完璧であったので
後方の守備に気が回らなかったようだ。
第4ステージには小早川隊も出水城に接敵。宇喜多隊の攻撃で
出水城前面が空き、そこに秀吉本隊を含む打撃部隊が出水城に接敵完了。
5月第2週は、戦闘サイコロの振りあいに明け暮れる事になる。
第2ステージはチャンスであったがサイコロが振るわず次のステージに持ち越す。
結局第3ステージでも決着がつかず
第4ステージになり、出水城上の島津ユニットは15ステップ、
戦闘修正は島津側が3である。豊臣方打撃部隊は、
秀吉本隊28・秀長隊27・宇喜多隊22・堀隊19・小早川隊15
黒田隊13・鍋島隊11・蒲生隊11・高山隊6である。
平均打撃値を計算すると、12.5ヒットの期待値となる。
秀吉本隊から攻撃を始め、黒田隊の攻撃が終わった時点で
12ヒット当てていた。残り鍋島隊11・蒲生隊11・高山隊6が
1ヒットずつ当てれば勝利できる。しかし鍋島隊の攻撃ダイスは1決着がついた。
9時50分にスタート、昼食・休憩を挟み18時30分に決着がついた。
プレイ時間は7時間強であり、私は1時間半以上、和伊氏は1時間弱
持ち時間が残っていた。今日の敗因は、1に和伊氏の努力、
クロダ氏とここ数ヶ月にわたり何度も対戦したようである。
2に私の読み間違い。4月第3週に肥後で無駄に費やした1週間分が敗因である。
残念であるが実力で勝ち取った和伊氏のすばらしい勝利である。
AMI氏には、すばらしいゲームを世に出してくれて感謝している。
後今回対戦した、AMI氏・くろだ氏・和伊氏にも感謝したい。
対戦相手がいないと名勝負はけっして生まれないのだから。
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コメント

鎮西軍記杯にお誘い頂き感謝します。
本当にありがとうございました。
2014-01-27 Mon 23:12 | URL | 和伊 [ 編集 ]
対戦おつかれさまでした。
最後に城外の殴り合いで決着が着くというのがこのシナリオのベストな展開と考えていましたので、死力を尽くした決勝戦でこの展開になったのはデザイナー冥利に尽きます。
ありがとうございます。
2014-01-28 Tue 01:30 | URL | AMI [ 編集 ]
和伊氏へ。
コメントありがとうございます。
ここ数ヶ月の努力が実りましたね。
プレイに風格が備わっていました。
オデッセイ
2014-01-28 Tue 07:38 | URL | オデッセイ [ 編集 ]
AMI氏へ。
コメントありがとうございます。
今後も楽しめるゲームを世に出してください。
プレイヤー、デザイナーの両立は大変だと
思いますが、AMI氏なら可能であると
考えています。
オデッセイ
2014-01-28 Tue 07:41 | URL | オデッセイ [ 編集 ]

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