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有頂天ゲーマー スーパーオデッセイのおもろい一日

京都のゲームサークル、SOLGERのメンバー、 スーパーオデッセイの、ケーム・ギャンブル・ 呑み等、おもろい(おもしろい)一日の日記です。

SOLGERスキー合宿

2月10日、SOLGERの有志と志賀高原に向かう。
メンバーは、私・提督氏・はるぜひ氏の3人だ。
現地で、はるぜひ氏の友人、名川氏と合流予定。

他の方のレポート
SOLGER航海日誌

私が20代前半の頃は、SOLGERスキー部の全盛期で
4~8名程で、1シーズンに2~3回ゲレンデに遠征していた。
最近は下火になっている。私も、結婚後、時間的な余裕が無く
リタイヤしていた。毎年、提督氏に誘ってもらっていたのだが
さまざまな理由で断っていたのだが、今回復活できて嬉しく思う。
20時に山科の、はるぜひ氏駐車場で合流予定。
まず、提督氏が私の実家に19時半に迎えに来ることになっていた。
私は19時に実家に到着。予定より少し遅れて提督氏が来る。
提督氏の車に乗り、はるぜひ氏の駐車場へ。ここでハプニング。
提督氏がはるぜひ氏の駐車場を間違え、バックで車を出そうとした時に
バンと後ろで大きい音がする。提督氏の車の右後ろの泥除けがブロックにぶつかり
割れてしまった。気を取り直して、はるぜひ氏と合流。
インター手前のコンビニでたばこタイム。出発は20時30分になった。
はるぜひ氏の運転で滋賀高原に向け進む。高速に乗りすぐに提督氏が車に
携帯を忘れたことに気がつく。PHSがあるから大丈夫だとの事。
そのまま進む。八日市を越えると雪が降ってきた。関ケ原を越えるまで
雪が続くが大事に至ることはなかった。途中、サービスエリアで2回。
高速を降りたコンビニで1回休憩を入れるが最後まではるぜひ氏が運転。
志賀高原、焼額山スキー場。プリンスホテル西館に到着。
11日の1時20分である。450キロの道のりを休憩3回と雪道込みで
5時間切りは、SOLGER最速の称号を、はるぜひ氏に与えるべきであろう。
提督氏の采配のおかげで、ナイトチェックインができた。
部屋に入り、女房に作ってもらったつまみをみんなに回し
持ってきた焼酎をお湯割りにして酒盛り開始。
寝たのは3時半を回っていた。7時半に、はるぜひ氏は起きて朝食へ。
この時点で私はまだ酒が抜けておらず頭が痛かった。私と提督氏はそのまま
寝続ける。8時15分に名川氏をつれてはるぜひ氏が戻ってきた。
初対面の名川氏と自己紹介を済ませ、動き出そうとするが
まだ酒が抜けていないためフリーズしてしまう。
8時半になると、提督氏が用意を始め、9時前に用意が終る。
私は、始動にもう少し掛かりそうなので、先に行ってもらうことにした。
朝食を取りのんびりしていると、9時半頃に、はるぜひ氏から督促電話が
かかってくる。ここから急いで用意を済ませ、リフト2日券を購入。
現時点ではやる気満々である。ゲレンデに立つと、軽く雪が降っている。
最高のゲレンデ状態、最高の雪質である。西館前の第2高速リフトに乗り込む。
ここで2回目の督促電話がはるぜひ氏から掛かってくる。
第2ゴンドラ降場で待ち合わせの約束を交わす。リフトを降り、
久しぶりの滑走を1人で楽しみ、待ち合わせ場所へ。
ここには、はるぜひ氏と名川氏しかいなかった。聞くと提督氏とはぐれて
困っているとの事。提督氏を探しながら3人で滑り始める。
はるぜひ氏と名川氏は、すごいスピードで降りて分岐で待っている。
私が着くと出発する為、私は休憩できない。提督氏を探しだせず
西館に戻り、提督氏にメッセージを残し一の瀬に向かう。
ここから、寺子屋に向かい昼食。高くて美味しくないカレーを食べる。
昼食後、はるぜひ氏・名川氏はブナ平から西館山を回ると聞き、
単独行動を主張し、戦線を離脱。のんびり、焼額山に戻ると15時前であった。
後日談になるのだが、別メンバーで来ていた、フリッパー氏が
15時頃に寺子屋にいたらしい。もう少し寺子屋でゆっくりしていれば、
奇跡の再会であった。15時からホテルの露天風呂に入れるので、風呂タイム。
16時に部屋に戻り、ビールを飲み始めたら、提督氏が帰ってきた。
1日1人で滑っていた不満をぶちまけられた。
16時半に、はるぜひ氏・名川氏が帰ってきた。
提督氏と3人でナイターに行くらしい。私は誘われたが丁重にお断りした。
ナイターが18時半から20時半までなので、17時半に夕食へ。
食事中、酒好きの顔を見破られ、地酒のワゴンがやってきた。
私はナイターに行く予定もなく、すでに地酒を飲んでいたところ
係りの綺麗なお姉さんに、地酒はどうですか と声を掛けられ
はるぜひ氏・名川氏はナイターを断念。地酒を飲み始めた。
ナイスだ。綺麗なお姉さん。提督氏は食べすぎでナイターを断念。
これで、私の得意な、だらだら酒飲みモード全開だ。
食事が終わり、部屋に戻り、3人が風呂に行く。提督氏は風呂後マッサージに行った。
はるぜひ氏のもってきた、山崎10年ものをロックでいただく。
つまみにチョコを用意してくれていた。名川氏は、富山の地酒
千代鶴をもってきてくれていた。提督氏が戻り、宴会が盛り上がっていく。
はるぜひ氏は、地元富山の大地主の家系らしく、はるぜひ氏セレブ語録で
盛り上がった。みんなに冷やかされた、はるぜひ氏は、早々に酔っ払いダウン。
残り3人は24時半頃まで盛り上がっていた。
翌日、8時に起き朝食へ。昨日と違い、酒も残っていなく体も軽い。
朝食後用意を始め、9時前には提督氏を除き出撃可能状態になる。
携帯のない提督氏(PHSは圏外で使えない。)と合流困難と考え、
2陣編成とし、先発隊として、はるぜひ氏と名川氏に出てもらった。
ロビーでチェックを済まして、待っていると提督氏がやってきた。
ゲレンデに出ると雪が降っていて、またしても最高のコンディションである。
先発隊と合流し、第1ゴンドラへ。ここで4人の意見が別れ、
はるぜひ氏・名川氏は、一の瀬へ。私と提督氏は、焼額山を滑ることに。
昼食を取り、14時まで滑り、ホテルへ。土産を売店で購入後
荷物をはるぜひ氏の車に積み込み、露天風呂へ。
風呂後、名川氏と別れ、京都に向け出発。これが16時半。
帰りも、はるぜひ氏がひとりで運転。21時40分頃に、山科実家に到着。
実家で少し休憩し東大阪へ。23時半頃に到着した。

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